個人的な感情ですが
投稿者: yukkie267 投稿日時: 2004/05/05 16:39 投稿番号: [166267 / 280993]
イラクの人を助けるため、イラクの実情を明らかにするために、誰かが現地入りをして、それが失敗だったために政府が税金を使うのは仕方がないと思います。
でも、使うからには「それなりの人」であって欲しかったのです。
少なくとも安田さんは「自分の甘さ」を受け止めて、針のムシロともなりえる記者会見のも一人で立ち向かい、はっきりと反省の色を見せています。次のイラク入りの際には、この教訓を生かし、きっと私達に真実のレポートをしてくれるとことと思います。
この3人はどうでしょう?
自分を饒舌に正当化するだけで、弁護士がバックアップしないと自分の体験談も話せない。手厚くもてなされた監禁生活であってもPTSDになる。イラクという不安定な情勢の戦地に行くのに、こんなに精神的にセンシティブで大丈夫なのでしょうか?
イラクの聖職者への態度を見ていると、イラクのこと自体あまり分かっていようで、イラクの常識や基本を知らずして、どうして真実を見極めたり、人助けができるのでしょう。
今回税金を使ったのは仕方がないと思います。何といっても人の命は大切です。
でも、いとも簡単に「また行きます」と言われると、次に支払うかもしれない税金が非常に惜しくなったりするのです。
もうちょっと学習能力のあるまともな人達だったら良かったな〜と思うのが私の本心。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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