国民は皆監視下に置かれつつある
投稿者: soukasinnji 投稿日時: 2004/05/05 13:53 投稿番号: [166000 / 280993]
S学会によって国民は監視されている。「私」の「あなた」の近くのS学会員によって支持政党、思想傾向、勤務先まで日夜情報収集されている。K党F幹事長が「人質がどんな人間であるかをわれわれが一番早く掴んだ」と自慢していることから人質被害者、家族の周辺調査をS学会組織をあげて行ったことがよくわかる。
家族が人質救出のため自衛隊撤退を求めると政権与党の政策に楯突くものは自業自得とばかりに「救出費用を負担してもらう」、血税が使われているなどと自己責任論を振りかざす始末。
K党の支持母体のS学会が宗教施設とは到底いえない全国にある豪華施設の税金を払っていないことなど棚にあげ「血税が使われている。負担してもらう」などとよく言えたものである。「反日的」というのは税金も払わず、国民を危険にさらす政策を行いイラク全土が戦闘状態になっても自らの過ちを認めず居直り、再考を促したり意見する者を「反日分子」呼ばわりするものこそ「反日的」である。
S学会員はカルト宗教集団であり事象の真否を理性的に判断することはせず、したがってどんな政策的誤り、矛盾、公約違反も全く無批判なのである。指導者の言うことが絶対であり、検証するなどということは恐れ多いことで仏罰があたるのである。S組織内での出世のため社会にどんな禍を起こしても関係ないのである。今回の人質への自己責任論での批難もそうした組織的行動の現われなのである。外の社会の人間が批判するのは信心していない人間の無理解なのである。したがって、最も優先されるのはS学会内での評価なのである。
いまや、北朝鮮以上の監視社会が着々と準備されている。いつか自由の無い日本からよりましな北朝鮮へ亡命するなどという「笑えない」状況になる前にこの組織の危険性を警戒する必要がある。
これは メッセージ 165659 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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