へへへ>sabaku_55さんへ
投稿者: tolerancer 投稿日時: 2004/05/05 01:30 投稿番号: [165166 / 280993]
>最後に…
>米国が「横暴さ」を捨てたら怖い(メシが喰えなくなる)というのがよくわかりませんでした。
さっそく、返答ありがとうございました。
上記の件ですが、内向的なアメリカを指します。舌足らずでした。すいません。
「横暴さ」→「外向きに横暴なアメリカ」です。
アメリカは横暴さを持ってでも、常に外を見ていれば、日本はメシが食えるという意味です。 ブッシュJr政権発足以来、アメリカが日本に対して無茶を言ってくることが少ないと思いますよ。
(自衛隊出せと言っても、危険なイラクの中ででも「まあ、安全なサマワ」ですし。 (アメリカのための)世論形成の為に「あの日本も出兵した」「出兵させた」とブッシュもいえますし、実は日本だって、なるべく出したいと思う人のほうが多いのが現実と思いますよ。もちろん、もっと安全な状況で「カネ以外の国際貢献」をしたいのは、ヤマヤマですけどね。でも湾岸戦争の時のようにトンデモナイ金額を出して国際的に無視されるよりは、良いでしょう。)
ハナシは戻りますが、、、、、
「横暴な外向きのアメリカ」ではなかった場合、常に内輪(アメリカ陣営)への「横暴さ」になります。
オレンジ買え、自動車買え、牛肉買え。
今ではBSE全頭検査しなきゃ買ってやらないとまで言っている日本がある。
牛丼屋が潰れたって、畜産農家の票のほうが、日本の議員センセーは嬉しいですからね。
ブッシュが中東ビジネスに首を突っ込んでいる間に、せいぜい畜産関係者(食肉流通関係も同様)に選挙時の票の取りまとめを依頼しているでしょう。
善悪判断は別にして、それはそれでカネが動いて、"日本の生活者"はメシが食えています。
自動車の現地生産を増やしてアメリカ国民も潤させている日本企業がある。
WIN−WINの関係の良い見本ですよね。アメリカの日本叩き議員も、こればかりは文句言えない。現地の雇用と税収UPですから。
日本の生産設備関係の事業者はアメリカの現地工場の設備を作って売ることによって、クビをククらなくて済んだ人が多いはず。事業者本人だけじゃなくて、大田区や墨田区、東大阪の"日本の生活者"はメシが食えています。
半導体産業、半導体製造特許の問題にしても、その多くが日本企業の特許になっています。
一番オイシイところをよこせというのが、80年代までのアメリカでしたが、今やインテルにしてもAMDにしても、日本企業の良いお客さん。
しかし、ブッシュはブッシュで儲けている石油利権屋・軍需利権屋が支持母体のブッシュは、日本が儲けていても気にならない。日本は石油利権も軍需利権も少ない国ですから。
石油で思い出しました。
イランの石油採掘権の問題で、日本企業が権利取得しようとしたが「イランは核疑惑のクニだから」とアメリカから横槍が入っていましたが、自衛隊派遣でブッシュが折れましたよね。
アメリカ追従。まさに追従。
でも、それでメシが食えてます。
追従、寄生虫、弱虫、なんだっていい。
国民にメシを食わせるのが政府・国家の仕事だから。
よくやっていると思いますよ。
アメリカが日本の国益に反する場所での「横暴」を示せば、メシが食えなくなる人が増えます。
でも、日本の国益に沿うならば「横暴」は蜜の味。
アメリカ追従はだめだ。
それでは、どこを相手に儲けて国民(社員?家族?)メシを食わせようか。。。
中国相手ばかりしていると日本の中小企業はメシが食えなくなる。10億人以上の消費者と言ったところで、沿岸部の一部の裕福な人だけが日本製品の核心購買層。設備にしたって、ゆくゆくはコピーされKNOW HOWはあちらに盗まれる。
EUはEUでドイツというライバルがある。日本企業の入っていく余地が少ない。
アメリカが『横暴』をはたらいて、アメリカの市場を拡大したほうが、ニッポンはメシが食えるんです。
残酷なようですが、みんな頭のどこかに、そんな「シビア」な部分があると思います。
うまく書けなくてすいません。
>米国が「横暴さ」を捨てたら怖い(メシが喰えなくなる)というのがよくわかりませんでした。
さっそく、返答ありがとうございました。
上記の件ですが、内向的なアメリカを指します。舌足らずでした。すいません。
「横暴さ」→「外向きに横暴なアメリカ」です。
アメリカは横暴さを持ってでも、常に外を見ていれば、日本はメシが食えるという意味です。 ブッシュJr政権発足以来、アメリカが日本に対して無茶を言ってくることが少ないと思いますよ。
(自衛隊出せと言っても、危険なイラクの中ででも「まあ、安全なサマワ」ですし。 (アメリカのための)世論形成の為に「あの日本も出兵した」「出兵させた」とブッシュもいえますし、実は日本だって、なるべく出したいと思う人のほうが多いのが現実と思いますよ。もちろん、もっと安全な状況で「カネ以外の国際貢献」をしたいのは、ヤマヤマですけどね。でも湾岸戦争の時のようにトンデモナイ金額を出して国際的に無視されるよりは、良いでしょう。)
ハナシは戻りますが、、、、、
「横暴な外向きのアメリカ」ではなかった場合、常に内輪(アメリカ陣営)への「横暴さ」になります。
オレンジ買え、自動車買え、牛肉買え。
今ではBSE全頭検査しなきゃ買ってやらないとまで言っている日本がある。
牛丼屋が潰れたって、畜産農家の票のほうが、日本の議員センセーは嬉しいですからね。
ブッシュが中東ビジネスに首を突っ込んでいる間に、せいぜい畜産関係者(食肉流通関係も同様)に選挙時の票の取りまとめを依頼しているでしょう。
善悪判断は別にして、それはそれでカネが動いて、"日本の生活者"はメシが食えています。
自動車の現地生産を増やしてアメリカ国民も潤させている日本企業がある。
WIN−WINの関係の良い見本ですよね。アメリカの日本叩き議員も、こればかりは文句言えない。現地の雇用と税収UPですから。
日本の生産設備関係の事業者はアメリカの現地工場の設備を作って売ることによって、クビをククらなくて済んだ人が多いはず。事業者本人だけじゃなくて、大田区や墨田区、東大阪の"日本の生活者"はメシが食えています。
半導体産業、半導体製造特許の問題にしても、その多くが日本企業の特許になっています。
一番オイシイところをよこせというのが、80年代までのアメリカでしたが、今やインテルにしてもAMDにしても、日本企業の良いお客さん。
しかし、ブッシュはブッシュで儲けている石油利権屋・軍需利権屋が支持母体のブッシュは、日本が儲けていても気にならない。日本は石油利権も軍需利権も少ない国ですから。
石油で思い出しました。
イランの石油採掘権の問題で、日本企業が権利取得しようとしたが「イランは核疑惑のクニだから」とアメリカから横槍が入っていましたが、自衛隊派遣でブッシュが折れましたよね。
アメリカ追従。まさに追従。
でも、それでメシが食えてます。
追従、寄生虫、弱虫、なんだっていい。
国民にメシを食わせるのが政府・国家の仕事だから。
よくやっていると思いますよ。
アメリカが日本の国益に反する場所での「横暴」を示せば、メシが食えなくなる人が増えます。
でも、日本の国益に沿うならば「横暴」は蜜の味。
アメリカ追従はだめだ。
それでは、どこを相手に儲けて国民(社員?家族?)メシを食わせようか。。。
中国相手ばかりしていると日本の中小企業はメシが食えなくなる。10億人以上の消費者と言ったところで、沿岸部の一部の裕福な人だけが日本製品の核心購買層。設備にしたって、ゆくゆくはコピーされKNOW HOWはあちらに盗まれる。
EUはEUでドイツというライバルがある。日本企業の入っていく余地が少ない。
アメリカが『横暴』をはたらいて、アメリカの市場を拡大したほうが、ニッポンはメシが食えるんです。
残酷なようですが、みんな頭のどこかに、そんな「シビア」な部分があると思います。
うまく書けなくてすいません。
これは メッセージ 165025 (sabaku_55 さん)への返信です.
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