それでもやはり怪しい拘束事件
投稿者: takusuke2003 投稿日時: 2004/05/05 01:25 投稿番号: [165153 / 280993]
最近、自作自演説ではないと断言されている方が出始めていますが、最近の解放された人々の発言から、ますます怪しいと感じています。尚、私は、テレビも新聞も見ていなく、拘束された翌日に、会社に提供されている共同通信のニュースの情報のみを見たのですが、人質の家族が自衛隊の撤退を求めたり、「市民団体」が署名を集めたりしたということを情報として知ったときから怪しいと思いました。尚、私は「自作自演」が怪しいというよりも「「共謀」している可能性が強い」がニュアンスとしては正しいと思います。すなわち、拘束者と3人は最初からはつるんでいなかったかも知れないが、拘束して話をするうちに主義主張あるいは利害についてお互いに共鳴して、「自衛隊撤退」について協力するようになったのではないかと思えます。それで、拘束者側の情報が元人質から伝わってこなかったり、同情的なことを発言しているのではと思われます。
以下が、あくまで推論ですが、その論拠です。
1.元人質が犯人のことを悪く言わない。
ストックホルム症候群という説もあるかも知れないが、PTSDと診断されるような状況にまで追い詰められたことになっているにもかかわらず、各記者会見・テレビ等で何故、拘束者のことを解放された後悪く言わないのか。また、拘束者がどこのなまりの人なのか、どういう集団なのか、一言も出ていないのはおかしい。「イッテ」を方言と判るくらいなら、拘束者との話で、多少の情報はつかんでいてもおかしくないと思われる。
2.元人質の恐怖が伝わってこない
ビデオ撮影の時や、解放の時期を遅らせられたときに普通は恐怖を感じるように思われる。前者は、演技しろと言われたらしいが、後者は、命は保証すると言われていたとしても、ひょっとしたら殺されるのかと普通は思うと思うのだが。そんな状況から解放されたら、ほっとして泣くか、しばらく身震いがとまらないのが普通のような気がする。拘束者とある程度信頼関係を結んだとしか思えない。
3.食事が豪華、服もきれい
身内を何人も殺された拘束者が何故豪華な食事やきれいな身なりを人質に提供できたのだろうか。豊富な資金があったのか、客人としてもてなすようにリーダーか上層部から言われていたとしか思えない。
いずれにせよ、まだ拘束者側の情報が完全に見えていない状況では、元人質たちが怪しいというステータスは変えられないと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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