>坊主まる儲けor焼け太り
投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/05 01:21 投稿番号: [165139 / 280993]
ヒミツの大計画なる書きこみが捏造
(そんな書きこみは最初から存在しなかった、あるいは存在したにせよあの三人以外が意図的に書いたものだった)
にせよ、そうではないにせよ、あの書きこみにネチズンが動かされた(ようにみえる)ことを私は問題にしたいわけです。
本当に動かされたにせよ、そうではなくある勢力が意図的に集団で投稿し、それにネチズンが動かされたにせよ、です。
あの三人に問題がなかったとは私は思っていません。
だが日本政府がそれを利用するおそれのほうをもっと重要視するべきだと思うんですね。
すくなくとも自作自演説をまことしやかに個人サイトで書く有識者はいたわけですし、私もそのサイトを見ました。
またテレビでも自作自演説ではないかというようなことを言う有識者もいたという話は聞きました。
それらの有識者がどこまで本当に自作自演説を信じていたかはわかりませんがね。
新聞は記者クラブ制度があるし、テレビもスポンサーの意向があって財界とつながっているので、しょせんは束縛されているというのは周知の事実です。
わずかに週刊誌ジャーナリズムが建前上は反権力の片鱗をのこしてはいるわけですが
(まあそれもどこまで言えることやら)
私はけっして左翼ではありませんが、権力は個人をおうおうにしてあざむくものだ、ということは念頭において損はないと思うんですね。
第二次世界大戦を経験した世代は、一夜にして国債が紙切れと化し、政府はそれになんら補償をしてくれなかった、という時代を知っているので、根本的に政府や国家権力を信用していない部分がかなりある人が多い、と感じます。
だが第二次世界大戦を経験しない若い世代のなかには、政府や国家権力が国民をシヤワセにしてくれるものだと信じている人が多いような気がします。
おめでたいかぎりですよ。
これは メッセージ 165094 (t_aa_t さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/165139.html