海外報道
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/05/05 01:20 投稿番号: [165133 / 280993]
ベリタ
帰国した日本人人質への日本政府の対応や日本に根強いタテ社会、お上意識への批判が、海外で相次いでいる。フランス紙のル・モンドやイタリアの左派系紙のイル・マニフェストは、小泉政権の「右傾化」に警鐘を鳴らしている。一方、ニューヨーク・タイムズは厳しい口調で小泉政権や日本社会のタテ社会に横たわる問題を冷静に分析、ワシントン・ポストは、生活様式は一見同じでも文化の違う人間は腹の底も違う、と皮肉な文化論を掲載した。(マドリード30日=山上郁海)...
イラク人質問題で英紙東京特派員が苦言
■【ロンドン1日=可児さえ】イラクでの日本人人質事件についてイギリス人を驚かせているのは、事件そのものよりも、日本の政府とマスコミ、それにメディアで伝えられる一般庶民の人質への否定的反応だ。彼らの多くの頭の中は「日本は先進国」である。「先進国」イコール「経済的豊かさ」だけでなく「西洋的価値観と民主主義」だと思っている。だがどうやら、今回の「先進国」日本の対応は彼らの理解を超えているようだ。この点について、日本をよく知るイギリス人、英ガーディアン紙の東京特派員ジャスティン・マックカリー氏は「日本の政治の未熟さのあらわれ」と指摘、以下のような私見をベリタに寄せてくれた。
(05/01 23:16) ( -ベリタ
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