冤罪報道との酷似。
投稿者: roudoku999 投稿日時: 2004/05/04 21:45 投稿番号: [164529 / 280993]
人質事件についての関心が報道に向かったのは、松本サリン事件やロス疑惑などの冤罪報道での対応に似ていたからです。ロス疑惑の報道加熱を知らないので、事件だけを見ると、どうしてこんな報道騒動になったのか理解できませんが、松本サリン事件で報道が容易に大量な嘘を流すことがあるのを実体験しました。報道は真実を伝えず、被害者を加害者扱いをして、苦しむ中に余計な圧力を加えます。今も、松本サリン事件については、新聞を読んで犯人視していた自分を思い出すと、報道にひどく腹が立ちます。そして思うのは、報道の体質がまったく変わっていないことです。ロス疑惑の嘘、捏造の垂れ流しでは民事で五百件以上の裁判をし、八割の勝訴とありますが、周囲の蒙った被害はそれ以上だと思います。報道は真実ばかりを伝えるとはかぎません、鵜呑みにして騙される前に、情報は情報として吟味することこそが重要です。ちなみに、本物の自作自演はアメリカの湾岸戦争時のどこかの大使の娘です。アメリカにいたのに、母国の病院の看護婦としてイラク軍が赤ちゃんを投げすてたのを目撃したと議会で証言したくらいですから・・。これが、アメリカの報道を信じなくなった理由です。おかげで、今回の女性兵士の救出も信じずにすみました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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