それは、ありですね
投稿者: joudandesu 投稿日時: 2004/05/04 21:02 投稿番号: [164411 / 280993]
それはありだと思います。メディアには倫理規定などの縛りが多すぎて、自由な発言はほとんど許されません。
又、周囲の顔色をうかがって、当たり障りのないことしか言えない情況にあるのです。
現実には、左翼や右翼の特殊な団体が常に目を光らせていて、少しでも気に入らない発言があると即座に新聞社や放送局を急襲します。抗議電話が集中して仕事にならなくなります。バキュームカーで乗り付けて、局のロビーに糞尿をまき散らしたというような噂も聞きます。そういう事態を招いたら、久米さんも筑紫さんもプロとして通用しません。本心では違う、違うと思いつつも、商売として無難なコメントをしておく他ないわけです。
極論をもたないサイレント・マジョリィテイを刺激しておく限り、彼らが実害を被る心配はないからです。
いかに仕事とはいえ、自分の良心と相反する見解を言い続けなければならないというのは、想像を絶する苦痛だろうと思います。当然、ストレスがたまりにたまって絶叫したくなるのではないでしょうか。
「畜生、何がPTSDだ!手前らのおかげで、こっちこそ本物のPTSDになっちまうぞ!糞!このインチキ人質野郎めが!」
そんな鬱憤を晴らす場として、この掲示板を彼らが活用しているとしても、少しも不思議はない。
そして、建前の世界のカメラ、マイクの前に戻ったら、「便所の落書きには困ったものですねえ…」
と、しゃあしゃあとして多事争論かましておけばいいわけです。
そうとでも考えない限り、彼らの発言は、五十代、六十代の実社会を生きてきた人々のものとはとうてい考えられないではありませんか。(彼らが、マスコミという虚業を生きてきて、実社会を生きてはいない、という考え方も出来ますが)
かくいう私は、筑紫で久米でも鳥越でも、ましてや古館でもありません。念のため。
狂牛病は、現代版タリバンだ!
これは メッセージ 164301 (mogumoguquo さん)への返信です.
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