イラクで日本人拘束

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海外メディアへのメール「自己責任」

投稿者: minoru_jp2000 投稿日時: 2004/05/04 19:52 投稿番号: [164302 / 280993]
国内で起きていた「自己責任」論と批判の経緯について簡単にまとめ、海外の主要メディア数局にメールを送りました。すでに話題としては遅いので、一応送ったという程度です。

概要は以下の通りです。

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日本国内で起きている人質や家族への批判の理由を海外メディアが理解できていない可能性もあると考え、経過を追ってその理由を説明します。

1)人質の目的がいかに崇高であっても、退避勧告を無視すべきではない。
2)勿論、場合によっては危険を犯して人助けの為に危険地域に行かなくてはならないことはある。その事に関しては、多くの日本人は理解を示しているし、そういった行為を尊重しています。
3)しかし、人質の家族や一部日本のメディアは、人質たちが退避勧告を無視して危険地域に行き事件に巻き込まれた事実を無視して、政府や政府関係者(人質解放の為に尽力している人達)に対して痛烈な批判を繰り返され、責任転嫁されていました。
4)そういった姿勢に多くの国民は理不尽さを覚えました。
5)家族や一部メディアが人質事件は自衛隊派遣が無ければ起きなかったと主張され、退避勧告の出されていたイラクへ入国したという危険な行為を棚に上げられていた事に対して、少なくとも人質事件の責任の一旦が人質にもあったという事を理解してもらう為に「自己責任」という声があがった。
6)家族に対して「人質が解放されたとして、彼らが再度イラクに行きたいと言ったら、貴方は行かせますか?」という質問に対して、家族は彼らの意見を尊重して行かせることを許容しました。多くの政府関係者が人質解放の為に一生懸命に努力している時に、そして政府関係者の努力に対する感謝の気持ちもないまま、そうした発言をされた事に多くの人が違和感を覚えました。
7)人質が解放された後の記者会見で, 彼らは危険を承知でリスクを負ったと言っているにも関わらず、日本政府が自衛隊撤退を拒否したことを非難しました。
8)通常、日本人は人質が解放されれば、手放しで喜びます。しかし、今回の事件では殆どの人が無責任な人質や家族の反応に対して複雑な心境でした。これが、人質や家族に対して批判が起きた経緯です。
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