家族の話に感動?
投稿者: minoru_jp2000 投稿日時: 2004/04/10 20:49 投稿番号: [16282 / 280993]
>「まず国民、政府にご迷惑おかけしてすいません」
頭を下げ、その後に肉親としても心情を語るその姿に感動しました。
これは当然必要な挨拶です。少なくとも政府が退避勧告している国に行ったのだから、そこでテロリストに囚われたとしてもそれは政府の責任ではない。政府の責任を問い詰める事自体、完全に間違っている。
あと、
>親族の方の要求である「自衛隊撤退」については我々日本国民大多数の要求であり
というのは勝手な思い込みです。私自身も自衛隊の派遣には疑問を抱く人間ですが、今回の人質事件を受けて自衛隊を撤退させる事は反対です。実際、国民へのアンケートでも大多数の人が人質解放の為の自衛隊撤退に反対している。
従来の自衛隊派遣反対論と今回の事件に伴う自衛隊撤退論は全く次元の違う話。
>小泉が自衛隊をイラクに派兵なんてしなければ起こらなかった
それは理由にならない。自衛隊が派遣されようがされまいが、政府が避難勧告を出していた地域に渡航して事件に遭遇したのです。政府の方針に反して、そのような地域に渡航した以上、全て彼ら本人の責任です。そんな軽はずみな行動が許されて、その責任を政府に押し付けるのは無責任としか言いようが無い。イラク渡航の目的が人助けの活動であっても、結果的に多くの人に迷惑をかける結果になってしまう。そのような地域に渡航する以上当然死ぬ覚悟でいくべきであり、安易な発想で行くべきではない。
これは メッセージ 16163 (pantsu_ga_yaburetada さん)への返信です.
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