世界の常識
投稿者: peteranniston2004 投稿日時: 2004/04/10 20:48 投稿番号: [16278 / 280993]
豪首相「弱気な対応は誘拐事件の頻発につながる」
4月10日、オーストラリアのハワード首相は、イラクに派兵している各国政府が、人質を取る武装グループの脅しに屈するべきではないと述べた。6日撮影(2004年
ロイター/Chris Skelton)
[シドニー
10日
ロイター]
オーストラリアのハワード首相は10日、イラクに派遣している軍の撤退を検討することは、武装グループによる誘拐事件を頻発させるだけだとし、各国政府は人質を取る脅しの手段に屈してはならないと述べた。
首相は記者団に対し、「(人質を取る)やり方を成功させないことがとても重要だ」と述べた。
そのうえで首相は、「現段階で軍の撤退を検討したり、動揺を見せたりすることは、こうした犯行の再発を促し、助長するだけだ」と主張し、日本人3人が人質となっている事件で、自衛隊を撤退させないとの方針を明言した小泉首相の対応を支持した。
オーストラリアは、米国主導のイラク戦争を同盟国として支持し、イラクに兵士2000人を派遣した。現在も約850人がイラクや周辺国に駐留している。(ロイター)
[4月10日18時46分更新]
これは メッセージ 16064 (peppyeye さん)への返信です.
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