イラクで日本人拘束

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スーパーモーニング

投稿者: otabo1900jp 投稿日時: 2004/05/04 00:34 投稿番号: [162667 / 280993]
この番組への声は、3人を擁護派6割、批判派4割だったそうだが、これってすごいことだ。
この番組は司会者、レギュラー全員が擁護派で、批判派を孤立無援にして毎日情緒的感傷的な熱い擁護論を繰り返していた。
批判を嫌がらせといい「自己責任論は政府主導で行われた」などと何も知らない人に間違った情報を繰り返し流した。
これだけ一方的な論調で家庭の主婦など視聴者に影響を与えようとしたのに、またこの番組を見る人は出演するレギュラーに好感を持っていたであろうに、この番組だけ見ていればほとんどが擁護派になっていただろうに、それなのに批判は4割にもなってしまったとは、鳥越たちの主張はあまり受け入れられなかった   と見るべき・。

アメリカ人の人質トーマスさんが助かった知らせは素直に喜べる。
日本人の場合は解放されて良かったのになにかわりきれない不快感を国民に残した、それは何かということをマスコミは虚心に検証してほしい。家族や支援者の態度、3人の言動などが人の心をなぜこんなに不快にをしたのか、
というより一番最後に国民を不快にしたのは左翼系マスコミの3人擁護して国民を洗脳しようとする態度、政府さえ批判していればよいという態度だったかもしれない。
特に政治に関心のない思想的にどちらでもない国民までが今回のことで左翼系マスコミについていけないものを感じてしまった、もうのせられないぞ、自分の頭で判断しなくては、と思ってしまったのではないか。
それは北朝鮮の拉致問題のころから芽生えてきたものだけれど、今回のことがますます決定的にした。
国民年金未納問題ではマスコミも国民も怒っているということで論調は一致している。
このイラク人質事件ほど左翼マスコミと普通の国民の感じ方が乖離したことは今までなかったのではないか。
国民の意識はせかいの現実の風の中で変化し進んできている。
今一番遅れているのは左翼系マスコミだと思う。

鳥越は「未青年であっても何でも、理想に燃えれば、危ないからいくなという国に行くのは立派なことだ、国はそういう人を全力で助けるのは当然の義務だ。非難するのは間違い」という。
しかしこんな言葉を真に受けてわかものが安易にイラクに行っていいのか、そしてまた人質になっていいのか。という問題だ。
鳥越などがせめて「行くにしても安易に行くべきところではない、覚悟をもって行くべき。ちゃんとした大人が行くべき。」とでも言ってくれたら多くの人の支持を得たと思うが。
この番組は第2第3の3人組を生み出すかもしれない、それを奨励する無責任な番組だと思う用になった。
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