>拘束・解放の後の活動
投稿者: saihikarunogo 投稿日時: 2004/05/03 18:35 投稿番号: [161987 / 280993]
>日本の3人以外にも、日本を含めて多くの国、多くの人が、誘拐事件の前も後も、イラクで人道支援や報道や出稼ぎを続けています。
>えーっと、かような回答頂きましたが、決定的に違うのは、残っている人は人質にはなってない、即ち迷惑はまだどこにも発生していないということです。
カナダのFadi Fadelさんは、日本の3人とちょうど同じ頃に拘束されまた同じ頃に解放されて帰国しましたが、またイラクに行って人道支援活動をしたいと言っています。
また、日本の3人が解放される少し前に拘束されて20時間で解放されたオーストラリアのDonna Mulhearnは、そのまま残って人道支援活動を続けています。
また、ジャーナリストの勝谷誠彦氏は、強盗にあった経験を語っていますね。
写真家の藤原新也氏は、インドで拘束され解放された経験をサイトに書いています。
今回のイラクでは拘束されていないけど、危ない橋を何度も渡ってきたジャーナリストや人道支援活動家は何人もいて、命を落とした人もいますね。
これは メッセージ 161944 (doudemoiikedosa2002 さん)への返信です.
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