しかし
投稿者: M_Keith 投稿日時: 2004/05/03 14:44 投稿番号: [161452 / 280993]
>「八、九日目の通訳役のメンバーに高遠さんが『武器を持たないで平和をつくる方法はないのか』とすごいけんまくで怒ると、彼らは沈んでしまった。僕は『彼女が怒っているのはイラクを愛しているからだ。必ず方法はあるはずだ』と言った。向こうは黙り込んでしまった。彼は別れ際、『私たちも迷いながら戦っている。別の方法があったら教えてくれ』と言った。自分たちが戦ってもイラク人が死んでいく現実に矛盾を感じているのではないか
私は3人の批判派ですが、彼らのこの問いかけは、決して無意味なものではないと思いますね。現に、戦っている戦士にこんな問いかけをするまでに、日本の平和運動も発展したのですね。
武器を持たないで平和をというならば、アメリカとの和解をしなければなりません。つまり、アメリカへの誹謗中傷をやめ、なぜアメリカ軍がイラクにいるのかということからの正しい理解からはじめなければなりません。アメリカ兵士や米軍に、不満があったらきちんと述べて、解決を図る。要は、アメリカの兵士や軍を、人間扱いする必要があるということです。やたらと反米を唱えて抵抗するばかりの姿勢では、平和は訪れません。
これは メッセージ 161402 (heiseino_sakimori さん)への返信です.
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