【追加】記者会見と声明文の矛盾
投稿者: minoru_jp2000 投稿日時: 2004/05/03 05:57 投稿番号: [160410 / 280993]
少なくとも犯行声明文から、今回の犯人グループは
(1)日本国内の世論の動向や歴史に詳しい、
(2)自衛隊の法律的(違法性の有無)な位置付けを把握している、
などが明らかです。
ところが、今井氏や郡山氏の会見では、
(1)犯行グループの中に日本語を話す人はいなかった。
(2)犯行グループには農民が多く、寄せ集め。
(3)犯行グループの家族は米軍により被害を受けた。
と言われている。これは、犯行グループが国際情勢に詳しくない現地の人間で構成されていることを意味する。
仮に二人の内容が正しいとすれば、少なくとも犯行声明文の作成に人質本人が関わっていなくては説明(日本事情に詳しい)がつかない。
又は、日本の諸事情は高遠さん(言葉が出来る?)を通して犯行グループに伝わる方法以外あり得ない。
やはり、そういった経緯があったのかどうかも含めて、まずは高遠さんの事情聴取を迅速に行なって頂きたいものです。
彼らの記者会見での発言が真実かどうかも吟味する必要があるのではないでしょうか。
これは メッセージ 160393 (minoru_jp2000 さん)への返信です.
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