渡航禁止ということについて
投稿者: kijiru 投稿日時: 2004/05/03 02:15 投稿番号: [160015 / 280993]
「渡航禁止」がなぜダメなのかというと、それは「この国のカタチ」につながることだからです。
あの3人は確かにアホアホですが、あのようなアホが1000人出たとしても、渡航の自由は守られなければならない。イスラエルという国があります。あの国はバリバリの右翼国家ではありますが、それでも国のカタチとしてユダヤ人の家族が非ユダヤ人であってもイスラエルに受け入れます。渡航禁止などはありません。それはホロコーストで家族を引き裂かれたユダヤ国家が絶対的に定める「国のカタチ」です。
法律は「国のカタチ」を示すものです。日本が「日本人とだけ付き合え」という「国のカタチ」を示すものかどうか、渡航禁止の法制化を唱えた政治家が
「迷惑」の先にどんな「国のカタチ」を見ているのか。それが問われる試金石だと思っています。「ふつーでない」日本人を守ることは、たとえ不愉快であったとしても、日本人そのものを守ることにつながると思います。それが「国のカタチ」です。
これは メッセージ 159952 (nijugoen さん)への返信です.
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