自己責任を迫った人間は謝罪せよ。
投稿者: kesselerseller 投稿日時: 2004/05/03 01:10 投稿番号: [159758 / 280993]
あの3人を攻撃してる連中って、腹の中に何か別の劣等感みたいなのを感じますな。それは、全く関係ない問題を出してくるあたりから自明的である。
さて、何度でも言ってやろう。バカ者どもを相手にするのは不本意だが、言うべきことは言う。誰かまともな反論のできる知性を持った人間はいないのかねここには。
「自己責任」とは、自分の行動に対して自分の命を担保することでしょうに?
先日も暗示したように、小泉は「自衛隊は撤退させません」と言った時点で人質の自己責任を自動的に認めたのである。あの時点で人質の生命は正式に担保されたわけであるから。
それならまだ許せるが、その後で小泉は「迷惑だ」と言いだし、佛教原理主義者の入れ知恵を受けて「自己責任」を大々的に喧伝(「けんでん」だからね。分からない人は辞書でもひきなさい)した。つまり、一旦は承諾した「自己責任」を、今度は「果たしていない」と言い出したのである。だから私は言っているのだ。自己矛盾だって。こんな小学生程度の理屈も分からぬ連中に「自己責任」を云々する資格があるのかね?
また、「自己責任」を迫った者たちは、被害者に謝罪すべきであると考える。反省せよ。
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私の意見に何人かの方々が反論されていることは承知である。が、私の考えを動かすほどの説得力に欠けていることは否めない。たとえば、小泉が「迷惑だ」といったタイミングの件。かれはいったんは人質の自己責任を承認した上で、その後で、人質たちは自分で責任を負うべきものとの前提の上で「迷惑だ」と言った。やはり自己矛盾であることに違いはない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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