イラクで日本人拘束

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プロ意識の有無も・・・

投稿者: tolerancer 投稿日時: 2004/05/03 00:04 投稿番号: [159573 / 280993]
  以下、私の戯言です。

N.G.O.
"nongovernmental organization"
非政府組織。政府間の協定によらずに創立された,民間の国際協力機構。

  彼らNGO組織構成員はそれを職業として選んでいる。
  治安の悪い地域で活動する人は、危険と隣り合わせの苦労多い"業務"と思う。
  しかし、プロである以上、「自己責任」は存在するでしょうね。

  よって、自らの"甘さ"ゆえに招いた今回の騒動も「自己責任」に値する。

  ところが、今回の場合は国際的な紛争地域で発生し、自衛隊撤退という「要求」が突きつけられた。
  内閣をはじめ、外務官僚たちの「危機管理」という外交交渉・国外危機管理部門の「プロ」も対応に追われた。
  だから、一部から批判があるにしても、政府は動いた。政府・国家の「責任」だから。

  世の中、何がしかの職に就いている人は、誰もが「プロ意識」を持っている。
   持ってない人は「三流」と言われても仕方ない。

『人質』になった時点で5人集はミスを犯しているし、プロ意識を責められる。

もしも、人質が殺害された場合は、外務官僚たちの力量が問われ、彼らの「プロ意識」が責められる。

(以下、上記よりも輪をかけて戯言です)
ところが、プロ市民と呼ばれる人も存在するようだ。

市民運動からは程遠い『活動』をし、政府をケチョンケチョンに責める「プロ」

  『プロ意識』を持つ必要の無い連中が、『プロ意識』を持って活動すれば、
ウサンクサがられる。

  ウサンクサくて、何が悪いのか。

  ウサンクサいのが、悪いのではない。『自己責任』を持つ必要の無い連中の行動。そして、『自己責任』を問われない連中の行動など、所詮、通用しない「3流」なのだ。

以下、参考

  JAC(日本国際ボランティアセンター)の熊岡代表は「NGOの活動が自発性に根ざす以上、自己で責任を取ることは当然である」として、「危機回避の基本は情報収集と分析にある。   安全かどうかはその土地の人が一番よく分かっているから、地元の人々との関係づくりを最重要視している。」と"朝日新聞"の記事で述べている。

  また明石・元国連事務次長は「危険と隣り合わせで活動するためには、日々の情報収集と分析、いざと言う時の通信手段や避難方法の確保という厳しいプロ意識が必要」と指摘している。

明石氏は「日本のメディア、特にテレビの国際報道の貧困さを改めて感じた。情緒的な報道に流れて、センセーショナリズムに陥ってしまう。一点集中的な報道ぶりは今の時代にふさわしくない」と嘆いている。(自己責任、人質支援者の背後関係に全くと言っていいほど触れなったマスコミに対しての言葉)
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