行った人の権利 > mogumoguquoさん
投稿者: fight_the_life 投稿日時: 2004/05/02 19:48 投稿番号: [158812 / 280993]
>私が子供の頃には、自然と学校等の行事では国旗が掲揚され、国歌が歌われました、
>が、最近では、侵略の象徴とかで、嫌悪感をおぼえるから、
>公式の行事においても掲揚、斉唱に反対しても権利の一部、
>と言う風潮があるようです。
明らかなトピずれなので、手短に意見を述べます。
国旗、国歌の公式行事における問題は、「掲揚、斉唱は絶対、行わないのは懲罰する」といったところにまで達し、拒否できる権利を奪ってしまったところに大きな問題があると思います。
本題であるイラクに行った者たちが拘束されたことについてですが、「戦地(イラク)に向かい、己の仕事を行う」という一点においては責められるべきではないでしょう。
おそらく何事もなく帰ってきていれば、何も問題にはならなかったわけで、現在の情勢や日本政府側の事情がなければ、ここまでの非難、誹謗中傷は発生しなかったと思います。
戦地でのボランティアやジャーナリズムに置いては、禁止令でも出さない限り、行く権利を否定するのは難しいと思います。
彼らは戦地だからこそ向かったわけです。
そうでなければ行く理由はなかったのです。
批判派に関しても「社会的責任」に関する批判は当たり前だと思います。
ただし個人の名誉や思想に関わる部分まで非難する権利はないでしょう。
彼らに私人が制裁を加える正当性は、いかなることがあっても許されないと思います。
これは メッセージ 158731 (mogumoguquo さん)への返信です.
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