イラクで日本人拘束

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もしも俺が総理だったら

投稿者: hewaonegauotoko 投稿日時: 2004/05/02 18:31 投稿番号: [158505 / 280993]
もしも俺が総理だったら、人質が取られたときに家族を官邸に呼び、築地にある有名店の特上のすしを出前で注文し家族にこう言っただろう
「ご家族の方々の心配はよくわかりますが、冷静になってください。マスコミには泣きながら、「子供を返して」とだけいってください。」と言って演技であると確信していた証拠のビデオの部分を見せて安心させると同時に反政府的発言の口封じをする。

「最終的には自衛隊撤退も考えますが、国益もありますので撤退の理由を犯人の要求をいますぐのむことができないことも理解し、自衛隊撤退の運動を助長する行為をやめてください。」と言う

要するに小泉が家族と面会しなかったから、家族がヒステリックな発言と政府批判を繰り返した。
小泉はそのような家族の政府批判に腹を立てながらもじっと耐えていた。
数日後、突然の解放という吉報に気を緩め、「イラクに残りたい」と言った被害者に「寝食をせずに働いていたのに何を考えているのかねー」という本音が出た。
もう少し小泉が大人で器が大きければ、「よっぽどイラクが好きなんだろーねー」くらいのコメントとなっていたかもしれない。
つまりこのときの小泉は本当に追いつめられていたのであろう。
しかし運がいい小泉は、聖職者協会の働きかけ、人質となった当人の「親イラク」感情のお陰で最悪の事態を免れることができた。
もし、人質が親米派で、自衛隊派遣賛成派であったなら、殺されていたかもしれない。
そのときは家族より、政府の方がつらかったかもしれない。
結論
1.政府を始め自衛隊派遣賛成者は、この人質となった5人に感謝して政局とならなかったお礼を言わなければならない。
2.家族は、自分の子供、兄弟をもう少し信じて「息子(娘)は必ず生きて帰ってきます」とだけ言ってたら、あのような醜態を日本の国民の前にさらさなくてよかった。

俺は5人の擁護派でも批判派でもない。中立派であるし結果論で言ってるわけではない。
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