天声人語
投稿者: fujiyama2003jp 投稿日時: 2004/05/02 06:07 投稿番号: [157188 / 280993]
5月1日付天声人語
http://www.asahi.com/paper/column20040501.html>イラクのイタリア人人質の解放を求めて、家族や市民数千人がバチカンのサンピエトロ広場でデモをした。しかし、軍の撤退を求めるシュプレヒコールなどは無く、PACEの文字が、人々の内の切ない思いを無言で語っているようだった。
相変わらず朝日新聞一流の言い切らないけどなんとなく示唆して世論を誘導しようとする論調でしょうか?
「PACEの文字が、人々の内の切ない思いを無言で語っているようだった」とは、イタリア人は軍の撤退は主張しなかったが、内心はそう思っているんだよ、と言いたいのでしょうか?
ついでに4月30日付天声人語
http://www.asahi.com/paper/column20040430.html>日露戦争後、英語で『茶の本』を著した岡倉天心は述べる。西洋人は平和な時代の日本を野蛮国と言い、戦場で大々的に殺戮(さつりく)を始めると文明国だと言い始めた。だったら野蛮国のままで構わない、と皮肉を込めて日本の美を説いた。その代表が「茶の美」だった。
日露戦争前後の時代背景の中ではそうだったかもしれませんが、これを現在言うことで何を言えると朝日新聞は考えているのでしょうか?
なんとしても自衛隊を撤退させたい主張を微妙にオブラートで包み込んで、「茶の美」の話にしてしまうところが、なんとも姑息に感じます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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