イラクで日本人拘束

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

誓約書を在外公館に提出してから

投稿者: weekend_ski_holiday 投稿日時: 2004/05/02 03:53 投稿番号: [156994 / 280993]
大阪経済法科大学教授・吉田康彦
「アメリカ、イギリス、ドイツなどでは
  ボランティアやジャーナリストが危険地域に入ろうとする場合、
  "自分の身にトラブルが起きても責任は自分にある"
  という誓約書を在外公館に提出してから入るシステムがあります。
  ですから、各国政府は
  "自己責任で行った以上、身辺保護は政府の仕事ではない"という姿勢を取ります」                                        (女性セブン   4月29日号   P.31)

2002年1月、アメリカ人記者がパキスタンで行方を断つ事件があった。
犯行グループから、拘束中のアルカイダメンバーの処遇改善を要求する声明が出されたが
アメリカ政府は要求を拒否、人質だった記者は殺害された。
「要求をのむべきだ」という世論はほとんど起こらなかった。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)