高遠さん、国民の大多数は味方です。
投稿者: kesselerseller 投稿日時: 2004/05/02 01:08 投稿番号: [156546 / 280993]
まあいろいろと観察させていただいたが、一番感銘を受けたのは次の一節ですな。「撤退はない」と小泉君が言った時点で、政府はすでに3人の自己責任を認めている。小学生でも分かる理論ですわな。それをなぜフユシバを筆頭とする学会連中が「自己責任」を持ち出したか?頭が悪かったということもあるが、以下に述べることも考えられよう。
なぜ今の若者が国家主義に憧れるのか?自分に自信がないからですな。今日の投稿を読んでいて、(年齢は分からぬが、文体から年齢は分かるのよ)こいつらは裕次郎にはなれない。その幻影を慎太郎の表向きの「偉さそう」な雰囲気に憧憬を抱いているからではないか。別に慎太郎氏に限らないですが、年上で格好のよい者に憧れる雰囲気が漂っている。そこに年下の人間が自分よりも目立った活動をしている。そこに、別の意味での憧憬を感じた。憤懣やりきれなくなった者は、さまざまな手段をもって自分の抑圧を解き放そうとする。当然、政府は本質的な部分から世論を遠ざけようとする。この政府の親父達と若者達の思惑が合致した見事に合致したのである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/156546.html