>見事な正論です
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/05/01 22:59 投稿番号: [156244 / 280993]
joudandesu様
お褒めいただき、ありがとうございます。
「迷惑だ。」と言うのは、現時点だけのことではなく、今後のことも焦点に入れて、考えなければなりませんからね。
羽田空港の滑走路を、薬物依存者が車で走り回った報道が、世界中で、大々的に報道されたら、テロリストが、
「何だ、こんな簡単な方法があるんだ。」
と、模倣犯をしでかすかもしれません。
言わば、あれを安易に世界に報道することは、日本の弱みを、見せ付けることになるのです。
その結果、GWで海外に行く大勢の人たちに悪影響が出る。GWだけではない。夏休み、正月休みにもね。
マスコミは、そう言うところまで考えて報道しているんでしょうかね?
擁護派は、そう言う事も考えた上で、
「自分は、迷惑を被っていない。」
と、言っているのでしょうかね?
インドネシアは、世界最大のイスラム教人口の国ですよ。
「日本人は、喜んで、人質になってくれる。」
と、イスラム教過激派が思い込んだら、海外在住の日系企業就労者は勿論、その企業も損害を被ります。
日本の生産業は、アジア等の海外に拠点を移しています。そして、景気の回復基調は、外需に依存しています。
そんな中で、
「日本は、イスラム教過激派の金蔓だ。」
と、世界の投機家からレッテルを貼られたら、日本経済は壊滅でしょう。
経済が壊滅すれば、国民が困窮するのです。
これで、迷惑を被らないと考えている人たちは、
「国民年金は、自分達の世代になっても間違いなくもらえる。」
と、太鼓判を押し、年金制度に何の不信も抱かずに、国民年金保険料を支払わなければなりませんね。
>ところで、狂牛病は、現代のタリバンでしょうか?
仰る意図が、今ひとつ飲み込めないんですが、狂牛病は、3馬鹿同様、人類の自業自得でしょうね。
肉牛廃棄部分を肉骨粉にして、肉牛に食わせると言う、共食い行為をさせてまで、上手い牛肉を作る必要性が、そもそも、あるのでしょうか?
遺伝子工学において、生命倫理を問うのであれば、肉骨粉の使用の際に、それを問わなかったのでしょうか?
かつての、欧米の捕鯨反対理論みたいなものですね。
「鯨は賢いから、友達になれる。だから、殺して喰ってはいけない。でも、牛・豚は馬鹿だから、友達になれない。だから、殺して喰っても良い。」
と言うね。
タリバンにしても、アフガニスタンの国民は、王制の崩壊、旧ソ連の侵攻、アメリカの支援によるゲリラ戦による、収拾のつかない無秩序な国内状況に対し、秩序を求めた国民自体が、イスラム原理主義に基づく、秩序造りを掲げたタリバンを支持し、受け入れたのです。
しかし、それによる、秩序の回復がなったら、
「イスラム原理主義は、窮屈だ。」
と、不平を言う。
「なら、始めから支持するな!」
ですね。
もう、自分の都合の良いところしか、受け入れない。自分自身は、一向に動きもしないで、不平ばかり。
まあ、タリバンも悪いと思いますが、一番悪いのは、タリバンのおいしい部分のみを、掠め取ろうとした、アフガニスタン国民自身じゃないでしょうか?
だとすれば、日本人だけでなく、人類そのものが、身勝手で、どうしようもない存在と言わざるを得ませんね。
ちなみに、アフガニスタンは、歴史的に見て、まとまりの無い国です。
領土内に外敵が侵入した時だけ、国民(?)が一致団結し、外敵を追い払いますが、外敵の脅威がなくなると、群雄割拠の戦国乱世になります。
まさに、信念も哲学も大義も無い、目先の利権でのみ、一つにまとまる自民党ですね。
と言う事は、狂牛病は、自民党ですか(苦笑)。
お褒めいただき、ありがとうございます。
「迷惑だ。」と言うのは、現時点だけのことではなく、今後のことも焦点に入れて、考えなければなりませんからね。
羽田空港の滑走路を、薬物依存者が車で走り回った報道が、世界中で、大々的に報道されたら、テロリストが、
「何だ、こんな簡単な方法があるんだ。」
と、模倣犯をしでかすかもしれません。
言わば、あれを安易に世界に報道することは、日本の弱みを、見せ付けることになるのです。
その結果、GWで海外に行く大勢の人たちに悪影響が出る。GWだけではない。夏休み、正月休みにもね。
マスコミは、そう言うところまで考えて報道しているんでしょうかね?
擁護派は、そう言う事も考えた上で、
「自分は、迷惑を被っていない。」
と、言っているのでしょうかね?
インドネシアは、世界最大のイスラム教人口の国ですよ。
「日本人は、喜んで、人質になってくれる。」
と、イスラム教過激派が思い込んだら、海外在住の日系企業就労者は勿論、その企業も損害を被ります。
日本の生産業は、アジア等の海外に拠点を移しています。そして、景気の回復基調は、外需に依存しています。
そんな中で、
「日本は、イスラム教過激派の金蔓だ。」
と、世界の投機家からレッテルを貼られたら、日本経済は壊滅でしょう。
経済が壊滅すれば、国民が困窮するのです。
これで、迷惑を被らないと考えている人たちは、
「国民年金は、自分達の世代になっても間違いなくもらえる。」
と、太鼓判を押し、年金制度に何の不信も抱かずに、国民年金保険料を支払わなければなりませんね。
>ところで、狂牛病は、現代のタリバンでしょうか?
仰る意図が、今ひとつ飲み込めないんですが、狂牛病は、3馬鹿同様、人類の自業自得でしょうね。
肉牛廃棄部分を肉骨粉にして、肉牛に食わせると言う、共食い行為をさせてまで、上手い牛肉を作る必要性が、そもそも、あるのでしょうか?
遺伝子工学において、生命倫理を問うのであれば、肉骨粉の使用の際に、それを問わなかったのでしょうか?
かつての、欧米の捕鯨反対理論みたいなものですね。
「鯨は賢いから、友達になれる。だから、殺して喰ってはいけない。でも、牛・豚は馬鹿だから、友達になれない。だから、殺して喰っても良い。」
と言うね。
タリバンにしても、アフガニスタンの国民は、王制の崩壊、旧ソ連の侵攻、アメリカの支援によるゲリラ戦による、収拾のつかない無秩序な国内状況に対し、秩序を求めた国民自体が、イスラム原理主義に基づく、秩序造りを掲げたタリバンを支持し、受け入れたのです。
しかし、それによる、秩序の回復がなったら、
「イスラム原理主義は、窮屈だ。」
と、不平を言う。
「なら、始めから支持するな!」
ですね。
もう、自分の都合の良いところしか、受け入れない。自分自身は、一向に動きもしないで、不平ばかり。
まあ、タリバンも悪いと思いますが、一番悪いのは、タリバンのおいしい部分のみを、掠め取ろうとした、アフガニスタン国民自身じゃないでしょうか?
だとすれば、日本人だけでなく、人類そのものが、身勝手で、どうしようもない存在と言わざるを得ませんね。
ちなみに、アフガニスタンは、歴史的に見て、まとまりの無い国です。
領土内に外敵が侵入した時だけ、国民(?)が一致団結し、外敵を追い払いますが、外敵の脅威がなくなると、群雄割拠の戦国乱世になります。
まさに、信念も哲学も大義も無い、目先の利権でのみ、一つにまとまる自民党ですね。
と言う事は、狂牛病は、自民党ですか(苦笑)。
これは メッセージ 156068 (joudandesu さん)への返信です.
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