個性・生き方批判論について。
投稿者: youreihi 投稿日時: 2004/05/01 19:21 投稿番号: [155638 / 280993]
我々は彼らの個性・生き方を否定してはいません。「自己責任でやれよ」といっているのです。
但し、国益にならない人を否定するのは絶対に許されます。会社が成り立つには会社の方針、会社の利益ってものがあります。地域社会・家族・サークル、この世の組織全てに「利益」というものがなくてはやっていけません。
不利益をもたらす、もたらす恐れがあるものは排除するか変更するのが当然であり、この場合の全否定は絶対に許されます。迷惑をかける「個性」とはまさにニセ札です。「悪貨は良貨を駆逐する」ってご存知ですか?。
もう一度考えましょう。あなたは「阪神優勝!バンザイ!」と喜んで、道頓堀に飛び込みする人を肯定できますか?。
あなたの考えは、飛び込む人は個性だから許されるべき、飛び込まない(勇気もない)クセに否定するなという論理と同じです。
道頓堀に飛び込む人を税金で助けなきゃならんの?。非常識とバッシングしちゃならんの?。立派に飛び込まなきゃならんの?。
民法では「悪意の人」って保護されないんですよ。もちろん知ってますよね?。
これは メッセージ 153629 (greengreen0000 さん)への返信です.
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