勧告無視邦人をかばってる理由考察
投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/05/01 18:07 投稿番号: [155389 / 280993]
記者会見、おわりましたね!とりあえずこれまでの経緯をまとめてお気持ちを推測してみました。
◆イラク人武装武装集団が自衛隊撤退を拘束した3邦人の命と代替要求。
↓
・聞けば善意のボランティアや支援活動家。
・人命が第一だ、とにかく自衛隊撤退でしょ。
・こうなったのも自衛隊を派遣したからでしょ。
・彼らの方が国や自衛隊より大事でしょ。
「政府がわるいし人命尊重だから自衛隊撤退だな」
↓
◆政府は犯人の要求を拒否、多岐にわたる対応と情報収集で救出には全力を尽くす方針を表明。
↓
・要求を聞けば絶対解放されるに違いない、そうでなくても自衛隊は撤退するほうがいい。
・善行かつ賞賛されるべき目的の渡航であるから、彼らに全く罪はない、政府のメンツなんてどうでもいい。
・幸いにも要求が自衛隊撤退なので、派遣を判断した政府が責任を問われるといい。
「要求が実現するか心配で仕事も手につかないよ」
↓
◆人質の家族が自ら上京しTV出演や記者会見でメディアを通じ視聴者と政府に直訴。突入救出はするなと意見し、犯人要求の自衛隊撤退を訴えるに留まらず、原因は政府にあると批判展開。
↓
・2家族は姉のボランティア活動を善行としてその内容を説き、未成年である息子の目的と行動を誇らしげにさえ語りつつ、自衛隊を派遣した責任も追求してくれた、拘束された原因はなによりも政府にあるず、経緯を国民にわかってもらわねば。
・心配をしている家族の姿で、悲劇になっているという原因は自衛隊派遣と日本政府に責任があると伝わってほしい、要求を国民にをわかってもらわねば。
・身内の命が危険なのは同情するが全く憲法違反している自衛隊派遣はいまいましい、家族の訴えは正当、撤退を国民にわかってもらわねば。
「期待と不安と痛快さで見てて興奮しちゃうよ、そりゃっがんばれっ」
↓
◆新たにイラクで武装グループに2邦人が拘束されたが、3邦人は解放される。
↓
・狂喜乱舞する気持ちはわかる、同じ心情を共有してしまう、しかも未だ撤退して自衛隊のこともひととき忘れてしまうほど、こんなにもうれしいなんて。
・姉に謝罪させたい相手が先ずイラク人の子供たちとは、自衛隊撤退の協力を訴えた日本人より弱者に意識を向けるやさしさをもっているなんて。
・感謝の対象が全世界、日本政府を人殺しと放言、これに代わってイラク国民に謝罪するという気配りを披露、自衛隊撤退しなかった要人たちにも痛快な皮肉をなげかけてくれるなんて。
「良かったぁちょっと残念な気持ちだけど、でもまだこれからだ」
↓
◆イラクのスンニー派聖職者協会で保護。健康診断を受けた後チャーター機で帰国、全員がPTSDと診断される。
↓
・解放直後で安心したのか、何か口に入れながら、手をあごに当ててリラックスしながら、カメラ覗き込みながら、安堵感の漂うれしさが込み上げる映像、ほんとによかった。
・ドバイまで迎えに行く気持ちも分かるし姉に電話で言った変わった「状況」、「受入れなくてはならない」ことが心配だ。純粋にバッシング被害者でもあるから弁護士も同行してよかった。
・あの映像の様子でなぜ3人揃ってPTSDなのか?自作自演と邪推される根拠をたくさん捏造されたからか?マスコミ報道が民主主義的に理解する擁護と全体主義的で非情な批判に二分して偏向してるのけど朝日とか毎日が味方だからよかった。
「まず彼らにはゆっくりやすんでほしい、本当に良かった、自衛隊撤退はまた要求してほしい!」
↓
◆人質だった3邦人のうち2人が記者会見、拘束された状況などを説明。
↓
・誘拐事件の傷心は癒えたのか心配だったが深刻な程ではなさそうで安心だ。
・あまり突っ込んだ質問がされないでよかった、心無いバッシングも激しいので彼らの心労を今はまだねぎらう時期だ。
・彼らの述べた自己責任論は筋の通ったしっかりしたもので、その行動自体法律にも触れない、何の問題さえ無いことが世間一般にも伝わっただろうし、もっと支持者がふえることだろう、彼らは立派だ。
「これで彼らの正当性が認められれば、自衛隊撤退だけでなく政府転覆も狙えるな」
今日までの出来事はこんな感じでだいたい合ってるでしょうか?
まだ庇ってますか?共感していただけましたか?
◆イラク人武装武装集団が自衛隊撤退を拘束した3邦人の命と代替要求。
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・聞けば善意のボランティアや支援活動家。
・人命が第一だ、とにかく自衛隊撤退でしょ。
・こうなったのも自衛隊を派遣したからでしょ。
・彼らの方が国や自衛隊より大事でしょ。
「政府がわるいし人命尊重だから自衛隊撤退だな」
↓
◆政府は犯人の要求を拒否、多岐にわたる対応と情報収集で救出には全力を尽くす方針を表明。
↓
・要求を聞けば絶対解放されるに違いない、そうでなくても自衛隊は撤退するほうがいい。
・善行かつ賞賛されるべき目的の渡航であるから、彼らに全く罪はない、政府のメンツなんてどうでもいい。
・幸いにも要求が自衛隊撤退なので、派遣を判断した政府が責任を問われるといい。
「要求が実現するか心配で仕事も手につかないよ」
↓
◆人質の家族が自ら上京しTV出演や記者会見でメディアを通じ視聴者と政府に直訴。突入救出はするなと意見し、犯人要求の自衛隊撤退を訴えるに留まらず、原因は政府にあると批判展開。
↓
・2家族は姉のボランティア活動を善行としてその内容を説き、未成年である息子の目的と行動を誇らしげにさえ語りつつ、自衛隊を派遣した責任も追求してくれた、拘束された原因はなによりも政府にあるず、経緯を国民にわかってもらわねば。
・心配をしている家族の姿で、悲劇になっているという原因は自衛隊派遣と日本政府に責任があると伝わってほしい、要求を国民にをわかってもらわねば。
・身内の命が危険なのは同情するが全く憲法違反している自衛隊派遣はいまいましい、家族の訴えは正当、撤退を国民にわかってもらわねば。
「期待と不安と痛快さで見てて興奮しちゃうよ、そりゃっがんばれっ」
↓
◆新たにイラクで武装グループに2邦人が拘束されたが、3邦人は解放される。
↓
・狂喜乱舞する気持ちはわかる、同じ心情を共有してしまう、しかも未だ撤退して自衛隊のこともひととき忘れてしまうほど、こんなにもうれしいなんて。
・姉に謝罪させたい相手が先ずイラク人の子供たちとは、自衛隊撤退の協力を訴えた日本人より弱者に意識を向けるやさしさをもっているなんて。
・感謝の対象が全世界、日本政府を人殺しと放言、これに代わってイラク国民に謝罪するという気配りを披露、自衛隊撤退しなかった要人たちにも痛快な皮肉をなげかけてくれるなんて。
「良かったぁちょっと残念な気持ちだけど、でもまだこれからだ」
↓
◆イラクのスンニー派聖職者協会で保護。健康診断を受けた後チャーター機で帰国、全員がPTSDと診断される。
↓
・解放直後で安心したのか、何か口に入れながら、手をあごに当ててリラックスしながら、カメラ覗き込みながら、安堵感の漂うれしさが込み上げる映像、ほんとによかった。
・ドバイまで迎えに行く気持ちも分かるし姉に電話で言った変わった「状況」、「受入れなくてはならない」ことが心配だ。純粋にバッシング被害者でもあるから弁護士も同行してよかった。
・あの映像の様子でなぜ3人揃ってPTSDなのか?自作自演と邪推される根拠をたくさん捏造されたからか?マスコミ報道が民主主義的に理解する擁護と全体主義的で非情な批判に二分して偏向してるのけど朝日とか毎日が味方だからよかった。
「まず彼らにはゆっくりやすんでほしい、本当に良かった、自衛隊撤退はまた要求してほしい!」
↓
◆人質だった3邦人のうち2人が記者会見、拘束された状況などを説明。
↓
・誘拐事件の傷心は癒えたのか心配だったが深刻な程ではなさそうで安心だ。
・あまり突っ込んだ質問がされないでよかった、心無いバッシングも激しいので彼らの心労を今はまだねぎらう時期だ。
・彼らの述べた自己責任論は筋の通ったしっかりしたもので、その行動自体法律にも触れない、何の問題さえ無いことが世間一般にも伝わっただろうし、もっと支持者がふえることだろう、彼らは立派だ。
「これで彼らの正当性が認められれば、自衛隊撤退だけでなく政府転覆も狙えるな」
今日までの出来事はこんな感じでだいたい合ってるでしょうか?
まだ庇ってますか?共感していただけましたか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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