家族の受け容れた『責め』
投稿者: atmb88_bb 投稿日時: 2004/05/01 14:41 投稿番号: [154771 / 280993]
返信を下さった方、有難うございます。
既に4時間が経過している為、この直接の返信の対象の方が、読んで下さっているかどうか定かではありませんが、『人質となられた方のご家族が、自ら責めを負っている』とする根拠を書きたいと思います。
ご家族の皆様が会見の時、揃って突然謝罪を始められた時期をご記憶かと思います。
東京の事務所での話かと思うのですが、既に非難のメールやFAXなどが殺到していたらしく、そこで対応していた人が家族にそれを見せるかどうか検討していた時、家族の方々から『是非見せていただきたい』とおっしゃられたということで、渡されご覧になられたそうです。
そのころから家族の方々は自分達の主張を極めて抑えるようにし、謝罪の言葉へとかわっていった経過です。
わざわざ非難 (それもひどい誹謗中傷で・・・) している言葉を見ることは、勇気が要るもので、しかもそれに目を背けず、謝罪の言葉で応えていらっしゃるのです。
しかしながら、非難する方々がその謝罪を述べられたご家族に対して返したものといえば、一体何だったでしょうか。
ますます調子にのって攻撃を繰り返すばかりではなかったでしょうか?
そもそも、家族がそこまで責めを受けなければならないような、そんな罪なことだったでしょうか?
人間は誰もが過ちを犯します。
過ちを指摘し合うことはお互いにすればよいと思うのですが、執拗にいたぶるように責め続けることを、一体何者が許し、権限を与えるのでしょうか?
これは メッセージ 153850 (o_0831 さん)への返信です.
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