自衛隊撤退
投稿者: kujiranokuppy 投稿日時: 2004/05/01 08:28 投稿番号: [153584 / 280993]
高遠、今井、郡山、そして安田、渡辺氏の拘束は、全てファルージャの混乱に乗じておこなわれたもの。間接的に自衛隊撤退は関連したかもしれないが、直接の原因ではない。
もし、政府が「人命は地球より重い」という方針をとり、自衛隊を撤退させていたら・・・日本は国際社会から総スカンになっていたね。
そういう意味で、今回の政府の対応は及第点でしょう。
ただ、政府が「自己責任」を強くいうのは、単純に、退避勧告を出している国で何があっても、政府はなんの役にもたたないのを自覚しているから、期待しないで欲しいという裏返しに過ぎず、結局のところ、「余計な仕事はしたくないから行かないでくれ」レベルで言っているだけであり、もし邦人が犠牲になれば、池田・小泉政権が吹っ飛ぶのが怖いだけなので、マンガ道場に「反日的分子」だとか、国民よりも大作党のヤクザ幹事長に、費用請求のことを言われる筋合いのことではない。
サマワ近辺で同様な事が起こった場合は、ファルージャとは状況が異なるうえ、自衛隊が駐屯しているわけだから、邦人が殺害される可能性もあるわけで、自衛隊員の犠牲者と同様に、政権が吹っ飛びかねないことを、危惧し、退避勧告をだし自己責任を強調させ、政府の責任回避に躍起になっているにすぎない。
ボランティアやジャーナリストの方がイラクにはいることそのものは、私がどうこう言える立場ではないが、やはり今の状況でイラクに踏み込むのであれば、「自己責任」で行くべきであり、万が一人質になってしまったら、命ごいなどせずに、その場で腹を切ってもらいたい。
これは メッセージ 153454 (kai6900z さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/153584.html