今朝の郡山氏
投稿者: futoshikihito 投稿日時: 2004/05/01 07:41 投稿番号: [153472 / 280993]
昨日の会見に比べると、自分の認識の甘さについても本人なりの反省の弁があった。
ベテランのフリーカメラマンなどからも、タクシー運転手のキャリアなど、計画性などについての甘さが指摘されていることも耳に入ったのであろうか。
自己責任からは逃れられない、ということを自覚しなければならない。
郡山氏はプロのジャーナリストであり、結果が責任として問われる。
危険をかいくぐって、写真を撮れば英雄になれる。
しかし、今回のように捕まってしまえば、リスクをどう考えていたのか、を含め、客観的な検証に基づく建設的な評価から、反省や次回への改善点などについて鋭く問われる説明責任が生じるのは当然のことである。
ただ、気になる点がやはり残る。
それは犯人の行動を擁護する点だ。
同じジャーナリストであるイタリア人が殺されていることをどう思っているのであろうか。
この殺害も「不器用なやり方ではあるが、他に方法がないので仕方のないこと。」と認識を持っているのであろうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/153472.html