ドイツ政府に見習え
投稿者: weekend_ski_holiday 投稿日時: 2004/05/01 02:21 投稿番号: [152629 / 280993]
この酷暑の下、サハラ砂漠で今年2月誘拐された14人のヨーロッパ人観光客が解放された。ドイツ、スイス、オランダ政府が窓口をドイツ外務省に絞り、要求された身代金を10分の一に値切ることに成功した。マレーシアで昨年誘拐されたリゾートクラブの観光客十数人も同様の経過で解放された。ところが、人質のリーダー格であったドイツ人高校教師が体験記をマスメデイアへ語り、多額の収入を得たことから、ドイツ政府が激怒して税務署から救出費用負担金を追徴された経過がある。今回解放された人質も救出費用の一部を政府へ返済するべしという方針が決定した。危険地帯へ勝手に出かけて発生した事故の処理に国民の税金を充てるわけには行かないという、いかにもドイツ的な論理からだ。
http://www.ykt.co.jp/report/main_rep0308.html危険地帯へ勝手に出かけて発生した事故の処理に国民の税金を充てるわけには行かない
危険地帯へ勝手に出かけて発生した事故の処理に国民の税金を充てるわけには行かない
危険地帯へ勝手に出かけて発生した事故の処理に国民の税金を充てるわけには行かない
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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