苦言
投稿者: middlevs 投稿日時: 2004/05/01 00:06 投稿番号: [151743 / 280993]
イラクの現状を報道するのは重要な大切な仕事だし
劣化ウラン弾の被害を検証、報告するのも意義ある活動だと思う。
しかしお三方に軽率な行動があって、それが原因で国中大騒ぎになったのも事実です。
国民に知らせたいことがあるというのなら、まずは
「私たちの軽率な行動で国民の皆様にご心配をかけて申し訳ありませんでした。」
から始めるのが筋ってもんじゃないでしょうか。
そういう手順をきちんと踏んでくれれば、じゃあ話を聞こうじゃないかって気にもなるのに。
何でそれができないのか。
「軽率だった」こと、「迷惑かけた」ことを「謝って」も報道の大切さや
劣化ウラン弾追求の活動の価値が減ずるわけではないのになぁ。
報道ステーションもなんだい!びっくりしたぞ!
擁護者だからこそ、「冷静」に事件を分析して
褒めるところは褒めても、問題点があれば反省を促すべきなのに
(それが若者への真の愛情というものだと思うぞ)
「よいしょ」一辺倒とは!
古館さんと朝日記者の二人に話を合わせてオブラートに包んだ言い方だったけど、
戦場ジャーナリストの方のおっしゃっていたことと
自分たちが言ったことが根本からずれまくっていたことを
あの二人は気づいたんだろうか。へらへら笑ってたけど。
久米さんは左巻きの人だったけど
ものごとの良し悪しの基本はまだしっかりしてたような気がするぞ。
この事件、批判派も異常だし擁護派もおかしいし
まったく最後の最後まで悲しくなる事件です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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