私の回答
投稿者: buutakamachimurano 投稿日時: 2004/04/30 23:47 投稿番号: [151608 / 280993]
Q1)人質とその家族に対するバッシングをどう思いますか?
4月30日の今井、郡山両氏の記者会見では、バッシングを跳ね返すだけの「危険な地に赴き、死を賭してでも使命を果たすつもりだった。」というような気持ちを感じられなかった。
渡航制限地域に赴くために、周りを説得し、更にその上寄付を募るだけの説得力ある情熱があったはず。浄財をたむけた人々にどのような説明責任を果たし、そして拠出したと思われる人々もどのように理解していたのか、甚だ疑問である。
また、家族(親)は、この子は死んでも仕方ないと思えるほどに、そしてアルジャジーラの報道以前から、死を覚悟していたか?
覚悟するべきであったと思うのである。
拘束の報道→即、自衛隊の撤退要求
という家族・支援者・政党の行動がマスコミの一報に上がった段階で、心ある国民には疑問符が灯された。
何より、拘束したとする犯人、人質たち、聖職者、日本に残された家族(の一部)がこぞって「自衛隊撤退」という同一の主張を以って行動していたことをどう説明するのか?
たまたまですか?
ボランティア、平和祈願、報道の使命感は尊い志ではあるが、それを隠れ蓑にしていると疑われて仕方の無い事件であった。
これらの疑問に応えることが無いのだから、非難されて当然だ。
Q2)政府や一部政治家が言う「自己責任」論について、あなたはどう思いますか?
精密な分析に基づいて、与党の人々は発言していると感じているので、説得力があると思う。アルピニストの野口氏の発言も自らの使命に基づいた内容で、合理的でうなづけるものであり、ぜひ朝生で取り上げて欲しい。テレビ朝日(ちょうにち)の立場では無理ですか?
その他の政党については、まったく信頼できないので「人質にされた5名は責任無し。」と発言していたとしても無視します。
これは メッセージ 151259 (kdkoujouiagrr さん)への返信です.
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