反自己責任について
投稿者: tianle1976 投稿日時: 2004/04/30 23:04 投稿番号: [151308 / 280993]
敢えて言わせていただきたいのですが、江川さんは反オウムでは活躍されましたが、残念ながらこの文章では、「思考停止」と言われてもやむを得ないと思います。
よ〜く、考えて欲しいのです。もし彼らの行動が「自己責任」ではないとしたらどうなるのか、ということを。
「自己責任」ではないということは、「政府に責任がある」ということです。責任があるということは権限があるということです。政府はまず邦人保護のために予防措置を講じる必要があります。憲法を改正し、渡航の自由を禁じるということです。つぎに、それでも誘拐されてしまった場合には、何が何でも救出するということです。どうやって?憲法を改正して、外国であっても特殊部隊や自衛隊を派兵するということです。
例えるなら、現在北朝鮮拉致被害者の家族はまだ北朝鮮に居ます。彼らは日本人の血縁者ですので、日本人であると言えます。彼らを北朝鮮から「救出」するために自衛隊を派兵しよう(=戦争)、ということです。日中戦争が始まったのも同じ理由です。
私は護憲派ではありませんが、「反自己責任」がいかに危険な論理を含んでいることなのか、ということをただ考えていただきたいのです。
>数日前、一度紹介したのですが
>新しい方々や援護派の方々もいらっしゃったようなので、あえてもう一度紹介します。
>江川紹子さんのHPです。
>
http://www.egawashoko.com/menu4/contents/02_1_data_29.html>とても冷静に検証されていると思いますので、ぜひご参考にして下さい。
これは メッセージ 151200 (chimchim1999 さん)への返信です.
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