高遠本人への批判は、得策ではないかも
投稿者: t_aa_t 投稿日時: 2004/04/30 22:05 投稿番号: [150827 / 280993]
思い返してみれば、高遠だけは、帰国時に何度も頭を下げて詫びていた。
確かに弟妹に非はあるし、反感をもたれてもしょうがない。現地人との
コネもあり、ガソリンスタンドでの行動など、怪しい余地は十分にある。
疑わしい領域に関しては追求の手をゆるめるべきでもない。
しかし、高遠に関して批判を強めるのは、批判する側にも得はない気も
する。
高遠が、今日の会見に同席し、開き直ったならともかく、本人は事態の
深刻さを認識していることは間違いない。
それに、高遠本人は「軽率」ではあるけれども、それほど悪くもない気
がする。
皆が怒る原因は、家族の不遜さ、及びそれを擁護するマスコミの偏向報道
なわけで、高遠本人は、非常に割をくっているといえなくもない。
たとえボーイズ相手だとしても、現地での実績がないわけではない。この
へんは、自衛隊撤退のために劣化ウランを標榜するガキや、三流カメラマン
郡山とは違う。
俺としては、高遠弟妹への批判と、本人への批判は切り離して考える方が
賢明ではないかと思う。
ボーイズ相手に、居場所を見つけた中年女だが、「崇高な」目的であると
海外などから評価されることからしてみても、高遠は、日本のためにならない
存在ではない。むしろ「使える」とも思う。
捨て石にすることはいつでもできる。だが、高遠本人には温情の手を差し
だすこともまた、ひとつの戦術たりうる。
高遠以外の四人のふてぶてしさを考えれば、高遠本人は、いまのところ
ミソっこ扱いでもいい。
もちろん、真相究明は徹底されるべきであることはいうまでもない。高遠
弟妹も批判され続けられるだろう。
そして、「絵本」今井などは、自己責任以前の問題であるに違いない。
美化などせずに、徹底的に批判されるべきだ。
だが、今は高遠本人を追いつめるのは得策ではない。本人がシャシャリ出て
来て、ボロを出したら、その時だっていいのだから。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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