彼らが私の息子であれば、
投稿者: minoru_jp2000 投稿日時: 2004/04/30 21:53 投稿番号: [150756 / 280993]
叱り付けるでしょう。
(1)彼らだけではなく、彼らの家族(郡山さんのご家族は違うようだが)もそうであったが、謝意を述べるときに「日本の皆様」であるとか「世界の皆様」であるとかを言う事はあっても、「解放に尽力してくださった(政府)関係者の皆様方」などという言葉は意図的に避けている。よほど日本政府に敵意を持っているのだろうが、彼ら自身の政治思想や信念などとは別に、まず人間としての誠意は見せるべきだ。
あれでは、本当に人の痛みを分かる事も出来なければ、他者の苦しみを伝えるような仕事が出来るわけがない。
まず、ジャーナリストの仕事する前に、人間としての最低限の仕事をするべきではないだろうか。
(2)ビデオの演出に関して、今井さんは「何がなんだかわからないが」という言葉を連発している。人間、詳細な説明を避ける時や、曖昧にしたい時に使う傾向がある。彼の説明では真相が全くわからない。
(3)自己責任論。「信念を持って」と郡山さんは言った。「信念」は結構だと思う。本当に「信念」があったのであれば、当然「死」も覚悟していての行動だろう。
それであれば、彼らが人質となった時、彼らの家族が「自衛隊撤退」を要求したことは、彼らの本意ではないはず。それであれば、そういった家族の行動や、家族に彼らの覚悟をきっちりと伝えていなかった事を、謝らなくてはならない。それもしないで、無責任な「信念」を語ってもらっては本当に迷惑な話だと思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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