イラクで日本人拘束

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Kyoto Shimbun 2004.04.30 News

投稿者: takeuchi0123 投稿日時: 2004/04/30 20:59 投稿番号: [150519 / 280993]
Kyoto Shimbun 2004.04.30 News

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  自己責任「危険だからこそ現場に」
  郡山さんと今井さん会見

  イラクで人質になり解放されたフォトジャーナリスト郡山総一郎さん(32)とフリーライター今井紀明さん(18)の2人が30日午後、東京・霞が関の弁護士会館で記者会見した。15日の解放以来、当事者が会見で事件について話すのは初めて。会見で今井さんは、拉致直後に倉庫のような場所に移され、武装グループから「スパイか」と英語で尋問を受けた。イラク入りの目的を説明すると「ソーリー」と謝罪され「命は保証する」と言われたと述べた。

  今井さんによると、続いて鶏肉などの食事が大皿で出された後、ビデオ撮影があった。「泣いてくれ」などと要求があり、撮影は2回行われた。相手の笑顔が消え、ナイフをのどに当てられたり、髪を引っ張られたりしたという。

  自己責任をめぐる論議に関連して、郡山さんは「ジャーナリストは危険だからこそ現場に行くべきで、リスクを負ってわたし自身は行動している」と述べ、今井さんは「自分にとっての自己責任は、会見でイラクの現状を伝えることだ」と話した。

  共に人質になったボランティア活動家高遠菜穂子さん(34)は、健康状態が悪く郷里の北海道千歳市で療養中。

  3人は4月7日、陸路でバグダッドに向かう途中で武装グループに拉致され、15日に解放。18日に帰国し、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状があると診断されたため、自宅や郷里に帰っていた。

写真=記者会見する郡山総一郎さん(左)と今井紀明さん=4月30日午後、東京・霞が関の弁護士会館
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