月は晴れても心は闇だ
投稿者: joudandesu 投稿日時: 2004/04/30 20:39 投稿番号: [150433 / 280993]
メディアは死んだ。
一週間以上の準備時間が与えられ、弁護士やら擁護団体の人間たちにガードされ、何者かの検閲を経て、更に細切れに編集された録画ビデオでの一方的な釈明を流しただけ。
これは、記者会見でも何でもない。大勢の人たちが、この「人質事件」に対する釈然としない不透明な部分(狂言説までを含む)を晴らすことが出来ず、一層疑念を深めただけだ。
メディアは、日頃声高に主張してきた「知る権利」、「知らせる義務」を完全に放棄してしまった。いずれか知れぬ圧力がそこに働いたことは歴然としたが、メディアはその圧力に無抵抗なのはなぜだ。これまで極論だと考えて懸命に否定して来たのだが、最早この人質事件が「自作自演」だったのではないかという疑念が、真実味を帯びてきた。我々は、真実がこのまま闇に葬ることを、じっと耐えてゆかなければならないのか。ああ…、狂牛病は、現代版タリバンか?
これは メッセージ 150430 (sw38magunam さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/150433.html