自分にとっての自己責任は?
投稿者: takeuchi0123 投稿日時: 2004/04/30 19:25 投稿番号: [150068 / 280993]
致直後「命は保証する」
郡山さんと今井さんが会見
イラクで人質になり解放されたフォトジャーナリスト郡山総一郎さん(32)とフリーライター今井紀明さん(18)の2人が30日午後、東京・霞が関の弁護士会館で記者会見した。15日の解放以来、当事者が会見で事件について話すのは初めて。
会見で今井さんは、拉致直後に倉庫のような場所に移され、武装グループから「スパイか」と英語で尋問を受けた。イラク入りの目的を説明すると「ソーリー」と謝罪され「命は保証する」と言われたと述べた。
今井さんによると、続いて鶏肉などの食事が大皿で出された後、ビデオ撮影があった。「泣いてくれ」などと要求があり、撮影は2回行われた。相手の笑顔が消え、ナイフをのどに当てられたり、髪を引っ張られたりしたという。
自己責任をめぐる論議に関連して、郡山さんは「ジャーナリストは危険だからこそ現場に行くべきで、リスクを負ってわたし自身は行動している」と述べ、今井さんは「自分にとっての自己責任は、会見でイラクの現状を伝えることだ」と話した。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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