今回の事件ではっきりしたこと
投稿者: takegold_taka 投稿日時: 2004/04/30 15:59 投稿番号: [149149 / 280993]
海外のメディアは、スキあらば日本を叩いてやろうと、虎視眈々と狙っていると言うことです。日本国内における自己責任問題はまたとないチャンスだったことでしょう。
確かに、家族への批判がいつのまにか人質本人へも向いてしまったこと、家族に対して正々堂々と批判意見を述べずに陰湿な嫌がらせを行った連中がいたこと、など非難されても仕方がない面もあった。しかし、それは日本だけに限ったことではなかろう。9.11の直後に、米国内のイスラム教徒が理不尽な差別を受けたり、かつて反戦を訴えたチャップリンが米国内にいられなくなったり、と欧米でも類似のことは起きている。(だからと言って、家族への嫌がらせが許される、と言っているのではない。少なくとも海外メディアからトヤカク言われる筋合いのことではないと言うこと。嫌がらせはダメ。しかし批判は当然。)
もし、高遠妹や高遠弟を野放しにしていたとしても、絶対に海外メディアは日本批判を行ったであろう。ダッカ事件の後の壮絶なジャパンバッシングから考えて、間違いない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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