イラクの強硬派に歓迎されてる自衛隊
投稿者: kitahama_rounin 投稿日時: 2004/04/10 17:50 投稿番号: [14897 / 280993]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040410-00000773-jij-int
【サマワ(イラク南部)10日時事】陸上自衛隊が派遣されているイラク南部ムサンナ州で、イスラム教シーア派強硬派指導者ムクタダ・サドル師のサマワ事務所のシェイク・カゼム・アルアワディ所長が9日、インタビューに応じ、イラクで邦人3人が拘束されたことについて「犯罪で、良くない行為だ」と述べ、「ムジャヒディン旅団」と名乗る犯行グループを非難した。
アルアワディ氏は、自衛隊駐留への反対デモをすぐに起こさなかったことを理由に一時辞任に追い込まれた。しかし、後任の代表がサマワ市民ではなく、支持を得られなかったことから、サドル師のナジャフ事務所の指示で再び所長に復帰した。
同氏は邦人拘束について「イスラム教の信者はこのような事件は起こさない」と述べた。さらにサマワの陸上自衛隊について「サマワのために活動している。オランダ軍とは異なる」と述べた。また、陸自宿営地への迫撃弾撃ち込み事件に関しては、サドル師の民兵組織「マハディ軍」は関与していないことを強調した
これは メッセージ 14791 (kitahama_rounin さん)への返信です.
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