無責任な平和主義!
投稿者: kabukimonodesujp 投稿日時: 2004/04/10 17:47 投稿番号: [14875 / 280993]
かつて「非武装中立」を唱えた社会党(現社民党)は、北朝鮮による拉致をあり得ない!とつっぱねてきた経緯がある。
結果はどうであったろうか?
人質3人はイラクへの貢献を目的にイラク入りをした。
日本においては、彼ら3人の志は正義であり、善行である。
何ら他人から非難されるいわれの無い行動である。
しかしである。
結果はどうであったろうか?
日本国内で言われている正義とは、このようにはかないものだったのだろうか?
そうした、国際基準から大きく乖離した
平和主義は国民の生命や財産を危険に陥
れるだけのものではないかと思う。
自衛隊が撤退をして民間レベルでの支援を言う者がいる。
あのような危険なところへ民間がいけるのか?
民間企業は皆拒否するだろう。
NGOや個人ボランティアで効率的な支援が可能だとは思えない。
社会インフラの整備など全く不可能と言えるだろう。
やはり、お金だけを拠出して支援者顔するしかないのか?
一般的経済活動、企業活動においても
人・物・金は三大要素である。
物・金は莫大な支援ができても、極めて
心細い『人の支援』が世界からの嘲笑をかった過去がある(湾岸戦争)
何も他国の為に危険をおかす必要は無いと言ってしまえばそれだけのことだが。
自衛隊の撤退・・・これにもお金がかかる。
自衛隊の派遣にもお金はかかっている。
それは日本国民の血税である。
今回の事件を引き起こした原因は自衛隊の派遣でもアメリカとの同盟関係でもない。
危険なところに、ノウハウを持たずに渡航した無責任な平和主義を掲げる個人であると思う。
最後に、自衛隊撤退に至った場合の費用等は、あの人質3人の家族が負担するべきである。
納税者である私は、そのような無駄な出費は一切拒否したい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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