海外在住の日本人・・にレスいただいた方へ
投稿者: ninja_poodle 投稿日時: 2004/04/30 11:14 投稿番号: [148624 / 280993]
沢山の方からレスいただき、とても個別にはお答えできませんので、気着いた点、順不同でお答えします。
*良識ある批判派による、誹謗・中傷を自粛する声
相変わらず「高遠は、イラクでチン道支援」とか「高遠菜穂子のイラク売春旅行」などが目に付きますが。今までは飛ばしていた「>高遠死ね」を開いたら、
こういう不毛な書き込みは止めよう。
でした。他にも自粛の投稿、幾つか見付けました。私の認識不足でした。
「ネットでの名誉毀損に付いて」の法律談義も決着が着いたようで、確かに誹謗・中傷は減ってきています。
*米国人が危険な国へヴォランテアに行き、不運にもこのように拘束された場合、国家は救出に向かうのですか。
ウラでの動きは分かりませんが、国家としては向かわないと思います。個人や民間人の場合は現地の警察任せだと思います。記憶に残っているのは、イランのアメリカ大使官員が7-80人、人質に取られた事件です。アメリカは特殊部隊で救出に向かいましたが、失敗して返って被害を広げてしまいました。経済封鎖などの外交圧力をかけて、救出には結局1年以上かかったと思います。国権が及ばない地域での人質救出は非常に困難なので、費用対効果を考えて、何もしないと思いますが。どなたか詳しい方、教えてください。
*北米では勇気があれば、100%賞賛されるのか?
これについても、いくつかの反論をいただきました。スーパーのお菓子売り場を例に、私にも分かり易く説明してくださった方、ありがとうございます。
100%そうではないかも知れませんが、少なくても私の周りでは3人の勇気を賞賛する声しかありませんでした。名前は忘れましたが、むかし南極や北極踏破を目指して、全滅したパーティが幾つかありました。結局は犬ソリで行ったパーティが成功した訳ですが。日本では始めに馬ソリで行った人達を軽率、無謀と呼ぶのでしょうか。まぁ今回は立ち往生した馬ソリ隊員の家族やマスコミが、政府に「国家は国民の生命を守る義務ある」を盾に取って、救出することを迫られた訳ですが。私が小泉首相ならば、「そこまで面倒みれるか」と答えています。ただし、馬ソリ隊が勇気があったことは認めます。彼らが不運だったことは気の毒に思いますが、彼らを無謀とは思いません。彼らの失敗が犬ソリ隊へ知恵を付ける役に立ちました。
*「日本人として、日本を知り、日本を説明する能力を身につけること」が重要だと感じています。
日本の文化、日本人の礼節、道徳観に関わる問題なので、カナダ人などを引き合いに出すこと自体に反発が起こると思います。
カナダ人を引き合いに出したのは、海外での見方はどうですかと問われたので、良い悪いは別にして、個人的見解をお伝えしたまでです。「恥の文化」についても心得ている積もりです。それが礼節を尊び、沈着冷静で慎重、と外国人から評価され、信頼される日本人の美徳の原点です。ただし、異質なものも理解して、受け入れる心の広さも日本人の美徳の一つだったと思います。日本人は歴史のある一時期を除いては、決して孤立を好む民族ではありません。文化的にも、経済的にも、外に開いた日本人の心が現在の熟覧をもたらしているのだと思います。
*(マスコミを巻き込んで家族が自衛隊撤退を要求したことは)一国の政策を正しい手続き以外の方法によって変えようとしたことに他なりません。法治国家においてこれは許されないことでしょう。国家転覆計画未遂とかかれていた方がおりましたが、あながち言い過ぎではないと思えます。
自由民権の日本では、国家の方針と異なる主義主張を持って、それを要求すること自体は違法なことではありません。むしろ、このようなサヨク的運動を権力の力で押さえつけてしまう方が恐ろしいと思います。
*自作自演説
世界旅行さん他の自作自演説、大変興味深く読ませていただきました。テロ組織、聖職者協会、XX党、X軍派、人質被害者とその家族、日本政府、マスコミまでが絡む、一大陰謀絵巻。闇から闇へ葬り去られてしまいそうなのが残念です。是非とも真相を暴いて、推理小説仕立てで出版してください。絶対に買います。
*良識ある批判派による、誹謗・中傷を自粛する声
相変わらず「高遠は、イラクでチン道支援」とか「高遠菜穂子のイラク売春旅行」などが目に付きますが。今までは飛ばしていた「>高遠死ね」を開いたら、
こういう不毛な書き込みは止めよう。
でした。他にも自粛の投稿、幾つか見付けました。私の認識不足でした。
「ネットでの名誉毀損に付いて」の法律談義も決着が着いたようで、確かに誹謗・中傷は減ってきています。
*米国人が危険な国へヴォランテアに行き、不運にもこのように拘束された場合、国家は救出に向かうのですか。
ウラでの動きは分かりませんが、国家としては向かわないと思います。個人や民間人の場合は現地の警察任せだと思います。記憶に残っているのは、イランのアメリカ大使官員が7-80人、人質に取られた事件です。アメリカは特殊部隊で救出に向かいましたが、失敗して返って被害を広げてしまいました。経済封鎖などの外交圧力をかけて、救出には結局1年以上かかったと思います。国権が及ばない地域での人質救出は非常に困難なので、費用対効果を考えて、何もしないと思いますが。どなたか詳しい方、教えてください。
*北米では勇気があれば、100%賞賛されるのか?
これについても、いくつかの反論をいただきました。スーパーのお菓子売り場を例に、私にも分かり易く説明してくださった方、ありがとうございます。
100%そうではないかも知れませんが、少なくても私の周りでは3人の勇気を賞賛する声しかありませんでした。名前は忘れましたが、むかし南極や北極踏破を目指して、全滅したパーティが幾つかありました。結局は犬ソリで行ったパーティが成功した訳ですが。日本では始めに馬ソリで行った人達を軽率、無謀と呼ぶのでしょうか。まぁ今回は立ち往生した馬ソリ隊員の家族やマスコミが、政府に「国家は国民の生命を守る義務ある」を盾に取って、救出することを迫られた訳ですが。私が小泉首相ならば、「そこまで面倒みれるか」と答えています。ただし、馬ソリ隊が勇気があったことは認めます。彼らが不運だったことは気の毒に思いますが、彼らを無謀とは思いません。彼らの失敗が犬ソリ隊へ知恵を付ける役に立ちました。
*「日本人として、日本を知り、日本を説明する能力を身につけること」が重要だと感じています。
日本の文化、日本人の礼節、道徳観に関わる問題なので、カナダ人などを引き合いに出すこと自体に反発が起こると思います。
カナダ人を引き合いに出したのは、海外での見方はどうですかと問われたので、良い悪いは別にして、個人的見解をお伝えしたまでです。「恥の文化」についても心得ている積もりです。それが礼節を尊び、沈着冷静で慎重、と外国人から評価され、信頼される日本人の美徳の原点です。ただし、異質なものも理解して、受け入れる心の広さも日本人の美徳の一つだったと思います。日本人は歴史のある一時期を除いては、決して孤立を好む民族ではありません。文化的にも、経済的にも、外に開いた日本人の心が現在の熟覧をもたらしているのだと思います。
*(マスコミを巻き込んで家族が自衛隊撤退を要求したことは)一国の政策を正しい手続き以外の方法によって変えようとしたことに他なりません。法治国家においてこれは許されないことでしょう。国家転覆計画未遂とかかれていた方がおりましたが、あながち言い過ぎではないと思えます。
自由民権の日本では、国家の方針と異なる主義主張を持って、それを要求すること自体は違法なことではありません。むしろ、このようなサヨク的運動を権力の力で押さえつけてしまう方が恐ろしいと思います。
*自作自演説
世界旅行さん他の自作自演説、大変興味深く読ませていただきました。テロ組織、聖職者協会、XX党、X軍派、人質被害者とその家族、日本政府、マスコミまでが絡む、一大陰謀絵巻。闇から闇へ葬り去られてしまいそうなのが残念です。是非とも真相を暴いて、推理小説仕立てで出版してください。絶対に買います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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