イラクで日本人拘束

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>>海外在住の日本人の見方

投稿者: saihikarunogo 投稿日時: 2004/04/30 10:45 投稿番号: [148583 / 280993]
>例えば、今回のイラクで言えば、自衛隊の派遣理由(人道支援)をもっとアピールしていれば、人質にとられることもなくすぐに解放されていたことでしょう(本当に自衛隊撤退が目的だったならば)。

これは違います。
オーストラリアのDonna Mulhearnは、自国の軍隊がイラクに派遣されていることを自ら批判し、自分は人道支援に来ていることを説明して20時間で解放されました。
ちなみに、一緒に拘束されていたUSAのジャーナリストはパスポートを隠していて国籍がばれなかったので助かりました。

オーストラリア人の人質の場合
http://terutell.at.webry.info/200404/article_20.html
Donnaと菜穂子
http://terutell.at.webry.info/200404/article_21.html
日本、カナダ、オーストラリア
http://terutell.at.webry.info/200404/article_22.html

彼らが拘束されたのは4月14日。日本人の人質が拘束されたのは4月8日。その間に、多くの人が拘束されたり解放されたりしています。
「週刊朝日」に載っていた安田純平さんの話によると、村人達が自警団を作って、外国人とみるとかたっぱしからスパイ容疑でとらえ、容疑が晴れると解放していたそうです。
この証言は、他の国の人質の証言とも矛盾しません。
しかしそう単純なものでもないようですね。
解放までに時間がかかる場合とかからない場合とがあるのは、複数のグループが関連を持って行動していたとか、そのときどきのファルージャ攻撃の状態とか、いろいろな要素がからみあっていたのではないでしょうか。
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