yoyogiueharanetさん
投稿者: tanukiponpoco 投稿日時: 2004/04/29 22:43 投稿番号: [147633 / 280993]
私の友人にもイランの家族が居ますので、イスラム教は全く理解がないというわけではありません。
しかし、世界の紛争の多くにイスラム教が絡んでいるのは事実です。話題のイラク、パレスチナはもとより、アフガニスタン、チェチェン、コソボ、ボスニア、スリランカ(タミル人)、ルソン島・・・と枚挙に遑がありません。これらを見ると、日本人にはイスラム教を悪いように捉える人が出てきても、不思議ではありません。
我々は、仏教とか、神道という多神教の教徒というより、「和を以って貴し」教の教徒なので、紛争当事者が持つ、ユダヤ教キリスト教対イスラム教の世界観が理解できません。
歴史的に、イスラム教はセルジューク朝以前は異教徒に結構寛容だったと聞いているので、紛争当事者の過激な思想というのはイスラム教の教えとして、必然的に出てくるものではないように思うのですが、どんなものでしょうか。あるいは、異教徒に支配されることを拒否する必然性はあるのでしょうか。
これは メッセージ 147520 (yoyogiueharanet さん)への返信です.
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