どんな事であれ
投稿者: hdbjs040 投稿日時: 2004/04/29 18:38 投稿番号: [147192 / 280993]
物事には限度・引き際があるということを言っています。
退避勧告を何度も無視してイラクの危険な場所に行ったのならそれなりの覚悟をしていたのだろうと思いたいです。
でも、生きて帰ってこなければせっかく取材した内容も、写真も、公開できないまま葬られる可能性だってあるのです。危険なところへ(死ぬつもりでなく)自分の意志で向かうのなら、まず、“生きて帰る”のが家族や世間に対する義務ではないでしょうか?その為に危険をなるべく回避するのは当たり前の事ではないんですか?
命に危険が迫ったから取材を断念したからといって、誰が責めますか?
実際、いま、どのジャーナリストがアメリカの暴走を止める事が出来ていると言うのですか?
アメリカもイラクも自分達のアンディンティティをかけての戦いになっています。もっと泥沼化する可能性の方が高そうです。そんな所へ行って自分の命を大事に出来ないのなら誰かを救うなんて出来ないと思います。
あと、小泉首相をテロリスト呼ばわりしていますが、個人的に言わせてもらえればテロリストなのはブッシュとイラクの武装勢力だと思います。
これは メッセージ 146750 (nochikan さん)への返信です.
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