国際法秩とともに
投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/04/29 16:00 投稿番号: [146945 / 280993]
いろいろ、気付かされます。
国際法というもの(詳しくないので)が求める秩序を形成するには警察的役割をする軍備、犯罪に対しては裁判制度というものに確固たる権威が必要、でしょうかね。日本はこれに参加すべく、その資格を手に入れるための努力をする義務があるということでしょうか、まさに実効性のある世界的最大公約数的な秩序をできる限り取り入れなくてはならない、そうであればどこの国も持っている「軍備」は不可欠とも言える気がしてきました。
この戦争を機会に大国・先進国が米国のように不当で野蛮な先制攻撃を容認しない秩序を築く事を再検討する、また近い将来そうなってほしいと思います。
国内では現在「戦争」=「殺人」と図式化させる教育と報道による刷り込みが現在も行われており、戦争とはそれほど単純ではないのだと訴える手段が弱い、これが危険と感じます。弊害としてすぐ単純に「キレる」性格の人物が出来上がる、中・韓・朝の、そんな教育を受けた反日抗日活動家の行動にもこれを感じます。日本人には全体主義傾向も確かに認められますが、同時に早くマトモになる傾向を内包し、その理解力はまだ残されていると信じたいですね。バランスが保たれればいいと思います。日本の誇るべき文化を後世に伝えていくためにも。
武士は食わねど高楊枝で(変?)、しばらくは現状で我慢しても、努力できる土壌が日本にはまだあるとおもいます。なるほど、納税・教育と兵役は同等、同感ですね。
これは メッセージ 146556 (completely_drunk2004 さん)への返信です.
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