国連中心主義は夢のまた夢
投稿者: mmm810ccc 投稿日時: 2004/04/29 14:21 投稿番号: [146693 / 280993]
私もこれまで漫然と国連中心主義でした。しかし、イラク侵攻から1年、この間の国連の無力ぶりを見るに少し見直すべきと思い始めました。勘の域を出ない仮説ですが下記します。
1.これまでの国連の活動は全てUSAの活動だった。国連費用の半分を負担し国連の、100機の戦闘機のうち、仏5機英5機豪1機で残りはUSAがアベレージだった。
2.国連事務総長がUSAのアンチになりUSAが国連会費の納入をしぶり始めた。いまや、国連の大スポンサーは日本だが警察能力もやる気もない。
3.国連事務総長は愚かな小国のご機嫌取りに専念し(恐らく地位の延命のため)おろかな発言ばかりで、イラクを本気で収拾する気があるのか。総長として知的能力が不足する人物に見える。現に、3馬鹿の事件でも各国がテロ非難を前面にだしたコメントをする中で、ついにテロ非難のコメントは無かった。定見が無さ過ぎる。
4.仏と露は忌まわしい独裁者フセインと手を握り、採掘権の契約寸前だったからUSAを妨害し権利確定を狙った。総長はどちらかと言うと仏露よりに動いた。
5.この様な国連に最大の資金負担国が警察力無しで中心主義と称してぶら下がっていてわが国の安全は守れそうにない。
USAに追随し会費(30%負担)を節約しても、その金でUSAに守ってもらう選択をする方が有効ではないか。
6.北朝鮮と中国・そこから資金をもらっている(少なくとも過去には)共産党は本当にこわい。〆
これは メッセージ 146556 (completely_drunk2004 さん)への返信です.
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