”彼ら”はもう被害者じゃない
投稿者: jlivedepr 投稿日時: 2004/04/29 12:56 投稿番号: [146526 / 280993]
”彼ら”・・・とは武装グループとそれを支持するイラク人のこと。
(邦人人質の話と思って釣られてクリックした人・・・トピずれごめんなさい)
「子供を殺された親でも報復で犯人を殺してしまったら”殺人犯”」
ファルージャ攻撃の事の発端がデモ隊に向けた米軍の発砲だったとしても、
それをアルジャジーラなどのメディアを通して国際世論に訴える道では無く、
武器を取って米民間人を虐殺するといった報復行為をとった以上、
米軍と同罪を犯した彼らに正当性を主張する権利などありません。
米軍が悪いのだから彼らには反撃する正当な権利があるなどと
主張する人は、被害者には殺人犯を殺す権利があると言ってるようなものです。
武装戦力が武力抵抗を止め武装解除の後、殺人犯を米軍に引き渡す。
しかる後、米軍の非道があったことを国際世論に訴える。
これが彼らの取るべき正道ではないのでしょうか?
子供を殺された親が報復したい気持ちがあるのは当然でしょうが、
思うのと、やるのとは全然意味が違います。
下手な同情論をかざしながら武装勢力をレジスタンスと位置づけ、
彼らの武力抵抗を正当化させることで更なる戦いを
煽るような発言をされてる方々も・・・少しは反省しなさい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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