高遠は、イラクの幸せの邪魔をした
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/04/29 07:33 投稿番号: [146113 / 280993]
長期間に渡る「フセインの圧政」や
戦禍によって荒廃したイラク人の心を、回復させるためには、
物理的支援こそ、まず最初に行わなければならない。
井戸を掘ったり、学校を造ったり、仕事が得られる環境を作ったり・・・
人間はみ〜んな同じ。
未来に希望が持てなければ、人々の心はどんどん荒んでいく。
ボロボロになった国を回復させるためにすべき事は、マンツーマンの心のケアでは無い。
そんなことをやっていたら、時間がいくらあっても足りないし、
「ケアされる人選から漏れた人」は、その間、どん底の不幸を味わうハメになる。
イラク国民誰しもが感じる「ダイナミックな変化」を見せることが出来るのは、
やはり、国家が送り出した人道支援隊なのである。
高遠がやっていた「小さな支援」は、混乱する国で行っても、全く意味がない。
「ケアされない不満」を生み出す事すらある。
つまり、「イラク人の幸せ」を邪魔しに行ったのが、高遠菜穂子だ・・・とも言える。
これは メッセージ 146107 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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