TBS・筑紫N23の世論操作報道
投稿者: yume215 投稿日時: 2004/04/29 02:22 投稿番号: [145869 / 280993]
★「パウエル発言」の引用されない部分
人質3人を“擁護”
自衛隊も「誇り」と称賛
・イラクの武装勢力に日本人が拘束された
事件で、人質の自己責任を問う声に
「不当な被害者たたきだ」との反撃が活発
化している。その有力な論拠の一つが、
イラク戦争を主導したパウエル米国務長官
でさえ人質を称賛しているとする発言だ。
パウエル長官の真意はいったいどこにあっ
たのか。
これはTBSテレビが4月中旬、パウエ
ル国務長官に単独インタビューした際の発
言に基づいている。長官が人質3人の解放
を喜び、「イラクの人々のために、危険を
冒して、現地入りする市民がいることを日本は誇りに思うべきだ」
と語ったと伝えられた。
この発言部分が、内外のメディアに「自
己責任」への反論として引用されている。
ルモンド紙は、パウエル長官が人質に対
して、「危険を冒す人がいなければ社会は
進歩しない」と慰めの言葉を贈ったことを
紹介している。
ニューヨーク・タイムズ紙も、ほぼ同様
の部分を引用している。
米国務省が公表しているインタビューの
一問一答で確認してみると、確かに「日本人は自ら行動した国民がいることを誇りに
思うべきだ」と述べている。
ところが、パウエル長官は続いて「ま
た、イラクに自衛隊を派遣したことも、
誇りに思うべきである」と、実は自衛隊を
並列において称賛していた。
ルモンド、ニューヨーク・タイムズ、朝日新聞のコラムなどでも、この部分は
すっかり省略されている。(一部略)
http://www.sankei.co.jp/news/040428/sha049.htm
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/145869.html